「対テロ戦争」における米軍主導の連合軍による民間人誤射・誤爆・過剰防衛事件

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「対テロ戦争」関連年表が示すように,“対テロ戦争”において,「誤射・誤爆・過剰防衛」やコラテラル・ダメージ(軍事行動に付随する犠牲)によって,多数の民間人死者が発生している。2005年以降のこうした事件のリストは上のリンクからご覧ください。
なお,この問題については,08年末からのイスラエルのガザ地区攻撃にともなう多数の民間人死者発生の問題とあわせて,私が論じたCollateral Damage ― “対テロ戦争 War on Terror”の非人間性をお読みください。
“対テロ戦争”の原点とも言うべきパレスチナ問題の起源と経過については,「イラク戦争前史― パレスチナ問題」をご覧ください。
また,「対テロ戦争」の最前線を知るために:アフガニスタン戦争・イラク戦争という「対テロ戦争」の最前線の状況と日本の関与をどう考えるかについて,映画を素材としたエッセイ集。「アメリカはなぜ戦争をし続けるのか」(ドキュメンタリー映画「アメリカばんざい-crazy as usual」),「無知は免罪符とならない」(映画「リダクテッド 真実の価値」)もご参照ください。

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慶應義塾大学 経済学部 延近 充が所有します。無断で複製または転載することを禁じます。

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