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延近 充の経済学講義

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updated on November 22, 2017

「イラク戦争」(対テロ戦争)に関する分析と資料
延近研究会 共同研究 「イラク戦争を考える」 (2017.11. 22, 「対テロ戦争」関連年表の更新)
[著書]
 
『薄氷の帝国 アメリカ ― 戦後資本主義世界体制とその危機の構造』 (御茶の水書房,2012年)


 『21世紀のマルクス経済学 ― 現代の経済危機をマルクス経済学はどう見るか』(慶應義塾大学出版会,2015年)
Column「対テロ戦争」は何をもたらしたのか(2017.3.25)
トランプ大統領はイスラム圏からアメリカへの入国制限や,「対テロ戦争」で軍事力重視の強硬態勢をとるなどの政策をとろうとしている。こうしたトランプ政権の外交・軍事政策はアメリカに,そして世界に何をもたらすのか。この問題を考えるためにも,「対テロ戦争」はどのような性格をもつのか,そして何をもたらしたのかを分析する必要がある。
Column Collateral Damage ― “対テロ戦争 War on Terror”の非人間性 (2009.1.22,2014.3.13追記)
対イラク戦争と日本の加担に対する研究者有志の反対声明(2003.3.20)
Column アメリカの対イラク最後通告と日本の対応について(2003.3.18)
研究者有志による意見広告「アメリカの対イラク先制攻撃と日本の加担に反対します」(2003.2.27)

What's New

[マルクス経済学 II ] 授業内レポート提出無効リスト 更新 (11/22)
[独占資本主義論 ] 授業内レポート 提出無効リスト 更新 (11/18)
[独占資本主義論 ] 講義資料 第3章 第3節 (11/17)
[独占資本主義論 ] 授業内レポート 6 出題 (11/10)
[独占資本主義論 ] 講義資料 第3章 第2節 (11/10)
[マルクス経済学 II ] 講義資料 第4章 第3節 (11/8)
[マルクス経済学 II ] 授業内レポート 8 出題 (11/8)
[マルクス経済学 II ] 講義資料 第4章 第2節 (10/25)
[マルクス経済学 II ] 授業内レポート 7 出題 (10/25)

Contents

慶應義塾大学経済学部の延近 充が担当する講義や研究会について,主として学生向けに情報を提供するサイトです。現在提供されている内容は以下のとおりです。
Profile 自己紹介
Column 社会的な事件や出来事に関する私のメモ,パソコン利用上のヒントやトラブル対処・予防法など。
科学技術の発達と制御について アベノミクスは日本経済を救えるか?などのエッセイ。
研究紹介 主要業績リストと私の専門に関する学生向けの論文:「冷戦とアメリカ経済」「戦後日本の経済成長の性格」など
講義案内 私の担当する講義の講義要綱スタディ・ガイド,学習のための指針・講義資料・試験情報(独占資本主義論マルクス経済学),Q&A学生による授業評価など。
研究会案内 延近研究会の紹介。入会や卒業生の情報(進路,卒業論文テーマなど)。ゼミ合宿やOB/OG会などの写真。
イラク戦争を考える 2003年3月に始まった「イラク戦争」を多面的・歴史的視点から考察する共同研究(現在は私個人が事態の進展に応じて更新中です)。
“対テロ戦争”は現代世界にどのような影響を与え,世界史の中でどのような意味を持っているのかを考えます。国際情勢や基礎資料を立体的に構成した
対テロ戦争関連年表をほぼ毎日更新中。
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update 2/10
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Essay
戦後70年安倍談話の歴史観批判(2016.1.11)
安倍首相の戦後70年談話の歴史観批判をまとめました。「歴史から未来への知恵を学ぶ」とはどういうことなのか。
日本の集団的自衛権行使の容認をめぐる議論についての私見(2014.3.27)
安倍政権が進めようとしている集団的自衛権行使の容認をめぐる議論についての私見の一部をまとめました。
アベノミクスは日本経済を救えるか?(2014.2.1)
アベノミクスの経済理論的基礎にあるリフレ派・フ主張の検討,リフレ派を批判する諸見解のサーベイ,私の見解をまとめた論文ドラフトです(大幅に書き換えて,上記の『21世紀のマルクス経済学』の第11章としました)。
科学技術の発達と制御について ― “フクシマ”への一視点 (2011.6.11)
2011年3月の東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の深刻な事故の推移に鑑みて,1999年9月のJCO臨界事故後に書いたエッセイに加筆修正して公開しました。
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