(1) 社会的な事件や出来事などに対する私のエッセイやメモ

「対テロ戦争」は何をもたらしたのか(2017.3.25)
トランプ大統領はイスラム圏からアメリカへの入国制限や,「対テロ戦争」で軍事力重視の強硬態勢をとるなどの政策をとろうとしている。こうしたトランプ政権の外交・軍事政策はアメリカに,そして世界に何をもたらすのか。この問題を考えるためにも,「対テロ戦争」はどのような性格をもつのか,そして何をもたらしたのかを分析する必要がある。
戦後70年安倍談話の歴史観批判(2016.1.11)
安倍首相の戦後70年談話の歴史観批判をまとめました。歴史から未来への知恵を学ぶとはどういうことなのか。
日本の集団的自衛権行使の容認をめぐる議論についての私見(2014.3.27)
安倍政権が進めようとしている集団的自衛権行使の容認をめぐる議論についての私見の一部をまとめました。
アベノミクスは日本経済を救えるか?(2014.2.01)
アベノミクスの経済理論的基礎にあるリフレ派の主張の検討,リフレ派を批判する諸見解のサーベイ,私の見解をまとめた論文ドラフトです。
科学技術の発達と制御について(2011.6.12)
2011年3月の東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の深刻な事故の推移に鑑みて,1999年9月のJCO臨界事故後に書いたエッセイに加筆修正して公開することにしました。
Collateral Damage ― “対テロ戦争 War on Terror”の非人間性(2009.1.20)
2008年12月末からのイスラエルによるガザ地区攻撃,イラクやアフガニスタンにおける軍事行動に付随する民間人の犠牲 Collateral Damage についての私の考え。
「対テロ戦争」の最前線を知るために
ブッシュ政権が提唱した「対テロ戦争」の最前線の1つ,イラクで何が起こっているのか,「対テロ戦争」だけでなく,第2次大戦後,世界各地で戦争をし続けるアメリカ社会で何が起こっているのかを知るための手がかりとなる2つの映画が2008年に相次いで制作された。いずれも一般公開される前に見る機会を得たので,感想を記した。
無知は免罪符とはならない― 映画「リダクテッド 真実の価値」を見て(2008.10.12)
アメリカはなぜ戦争をし続けるのか?― ドキュメンタリー映画「アメリカばんざい ― crazy as usual ― 」を見て(2008.7.2)
アメリカのイラク攻撃と日本の立場(2003.3.18)
アメリカのイラク攻撃に対する意見広告(2003.2.17)
コンピュータ・ウィルス感染の拡大(2001.12.5)
無差別テロ事件に思う(2001.9.13)

(2) パソコン利用上のヒントやトラブル対処・予防法など

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