延近研究会 卒業論文テーマ一覧

第1期〜第5期

慶應義塾大学経済学部  延近研究会卒業生の卒業論文テーマの一覧表です。
氏名をクリックすれば本人作成の「テーマのねらい」と主要参考文献が見られます(下線付きのみ)。
ID欄の x−y はx期のy番目(50音順)の卒業生を表わしています。
ただし,Cは通信教育部の卒業生を表わしています。

第1期(1993年卒)

ID 氏 名 卒 業 論 文 テ ー マ
1-01 伊東 淳 対米依存の面から見た日本鉄鋼業の再編成過程
1-02 岩窪 博 アメリカの債務国への転化―1980年代アメリカにおける国際収支構造の変化とレーガノミクス
1-03 宇都木 洋次郎 MEが日本経済にどの様な影響を与えたか
1-04 大西 宏 現代日本の相対的過剰人口―不安定就労階層の今日的形態
1-05 岡田 正 日米の企業買収・合併の差異と日米投資摩擦問題
1-06 清田 尚弘 住宅地価格の形成理論についての考察
1-07 小林 千波 ハロッド=ドーマー型経済成長モデルにおける技術進歩率λの究明について―80年代アメリカ経済分析を通して
1-08 小山 孝 フィリピンにおける貧困とアキノ政権下の農地改革
1-09 佐藤 晋一郎 1920年代−50年代前半におけるメジャーズの支配体制の確立と国際石油カルテルについて
1-10 庄子 順 日本の金融自由化
1-11 白幡 剛 土地の所有と利用について考える
1-12 菅原 一樹 シュンペーター理論からみたバブル経済―バブルを生んだ日本経済の構図―
1-13 高木 則幸 戦後日本の森林資源政策―第2次世界大戦後から高度成長期まで―
1-14 野津 克弘 80年代を中心に日本企業の多国籍化とそれがもたらす諸問題についての考察
1-15 日比野 琢 日本の航空規制の方向性―アメリカの経験から見る―
1-16 松本 大助 レーガノミックスにおける「トリクル・ダウン理論」の結末
1-17 三宅 重之 米国自動車産業の傾斜
1-18 八鍬 敬嗣 日本のODA―肯定的に考える―

第2期(1994年卒)

ID 氏 名 卒 業 論 文 テ ー マ
2-01 潮田 真 製造物責任の必要性
2-02 内田 仲 日米貿易摩擦と日本の雇用
2-03 内本 鉄也 企業別組合について
2-04 遠藤 厚 米の輸入自由化問題
2-05 小野澤 潤 株式持合いの形成とその問題
2-06 加藤 圭介 日本の経済援助を考える
2-07 川口 真澄 土地の価格は需要と供給で決まるか
2-08 榊原 崇 日本自動車産業への一提案
2-09 佐野 憲一 米国の衰退と不公正貿易―80年代,日本とのかかわりを中心として
2-10 玉腰 泰昌 海外石油自主開発と石油の安定供給
2-11 永井 康嗣 戦後国際通貨制度の史的展開@(1945-65)
2-12 福井 康太 情報化の流れの変化と展望
2-13 福岡 文子 戦後日本の対外政策
2-14 藤田 幸男 対日直接投資
2-15 藤山 尚之 日米建設摩擦問題

第3期(1995年卒)

ID 氏 名 卒 業 論 文 テ ー マ
3-01 在間 英之 80年代後半の景気拡大期におけるバブルの果たした役割について
3-02 飯田 亮也 金融自由化の日米比較と日本の金融の行方
3-03 川下 崇 占領政策の転換が日本経済に与えた特質
3-04 来山 泰輔 価格破壊
3-05 酒詰 大輔 戦後型企業集団の形成とその特徴
3-06 杉浦 均 環境保全型企業経営の構築
3-07 鈴木 彰 日本的経営の変遷
3-08 鈴木 慎一郎 途上国における貧困問題―「自助努力」の支援と国際教育協力・援助の必要性―
3-09 鈴木 達也 NAFTAとアメリカ経済
3-10 武井 紹英 日米経済摩擦
3-11 内藤 紀子 平成不況とバブルの関連
3-12 南都 昌弘 1980年代日本の発展とME技術革新
3-13 福田 隆一 製造業は大切です
3-14 堀井 輝彦 円高〜日本経済への影響〜

第4期(1996年卒)

ID 氏 名 卒 業 論 文 テ ー マ
4-01 石川 恵太 中国の対外開放政策と日本〜直接投資を中心に考える〜
4-02 魚住 尚史 「バブル」を考える
4-03 江尻 晶 戦後農政の展開〜農地改革から基本法農政まで〜
4-04 大塚 久徳 電気通信事業における規制の歴史と日米の規制比較
4-05 河合 彩子 内外価格差を考える
4-06 佐山 陽英 ベンチャー企業育成の課題
4-07 清水 貴博 日本の社会資本整備〜問題点とその是正策を探る〜
4-08 諏訪 剛章 大気汚染問題
4-09 角田 典敬 戦後日本の住宅政策―高度成長期を中心に―
4-10 中 雄一郎 高齢化社会 「介護」のための必殺技
4-11 中村 学 1980年代以降のアメリカコンピューター・半導体産業における構造的変化の考察〜IBMとインテルを中心に
4-12 成田 正彦 日本の経済協力〜東・東南アジアに対する援助を中心に〜
4-13 藤沢 英紀 日米貿易不均衡問題
4-14 桝田 卓洋 アセアン諸国の経済発展と日本の役割―貿易と直接投資を中心に―
4-15 水谷 玲子 戦後日本の公共投資
4-16 山本 和弘 日中の経済関係
C-01 山崎 知美 ベトナム戦争がアメリカ経済に与えた影響についての一考察―1960年代の物価・賃金の動向―

第5期(1997年卒)

ID 氏 名 卒 業 論 文 テ ー マ
5-01 安 重煥 南と北そして環境問題〜なにが問題なのか
5-02 門谷 利宏 最適税制の探求〜シャウプ勧告からの所得税を振り返って
5-03 川島 陽子 沖縄の基地と経済
5-04 久保 誠一 電子マネー論〜デジタル・キャッシュとサイバー・ワールドの実現に向けて〜
5-05 古賀 聡 自動車のME化と分業生産体制の変化
5-06 近藤 玲子 適切な規制緩和のために〜農産物と金融市場の規制緩和を中心に考える〜
5-07 白山 智丈 大量生産体制から観た自動車産業
5-08 神宮 理恵 サイバースペース革命―インターネットによる経済への影響と今後の展開―
5-09 高柳 謙介 日米の投資動向および空洞化問題の比較研究(レーガノミクス及び円高下の状況を中心に)
5-10 武井 重人 下請け中小企業の生き残りについて
5-11 額 竜宏 アメリカの黒人解放運動の歴史と残された問題点〜人種差別闘争先進国アメリカの苦悩〜
5-12 沼田 知之 我が国製造業のアジア展開―ASEAN地域での今後の展開を中心に―
5-13 野口 敦広 ―環境問題を通して考える―「豊かさ」の経済学
5-14 萩原 隆史 「サービス」経済研究の文献サーベイと検討〜「サービス」の定義付けと統計指標の考察〜
5-15 丸島 顕儀 市場支配をしたいと言っていた君へ
5-16 湊 千加子 日本の「エコマーク」制度とその将来〜行政・消費者・企業というフィルターを通して分析する
5-17 渡瀬 英一郎 日本的雇用の変化と実態
C-02 林 登茂子 戦後改革が高度経済成長に与えた影響―農地改革を中心に―

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