マルクス経済学 II(2018年度)

学習のための課題と論述ポイント
マルクス経済学 I の学習のための課題のページへ

  1. 課題の出題と目的,注意事項はこちらを見てください
  2. 提出期限後に論じられるべき重要ポイントを掲載します。
    これらのポイントを基礎に,テキストやノートを参考にして自分なりの文章にまとめてなおして下さい。
  3. レポートの提出は義務ではありません。あくまでも自発的な学習の手助けとなるものです。
    ただし,レポートの内容に応じて定期試験の点数に加算します。
    過去の評価基準についてはWhat's Oldを見てください。
  4. 言うまでもないことですが,課題の「説明しなさい」や「論じなさい」という要求は,主語と述語によって構成された文章によって明確に答えなさい,という意味です。したがって,語句を箇条書きにしただけのレポート(特に講義資料を丸写ししただけのようなもの)は,課題の要求に応えていないため,定期試験の加算対象にはなりません。また,内容の区切りごとに段落を入れるのも日本語として当然のことです。

[レポート提出方法]

課題レポートは,下記の1〜6に記された方法でEメールで送ってください。下記の方法以外で送られた場合,提出は無効です。
*提出無効リスト
レポート出題後,提出期限までは,ほぼ毎日更新しています。自分のレポートが提出無効でなかったか確認してください。
提出方法を指定する意味は,300名前後の履修者から提出されるレポートを確実にスムーズに採点・集計するため,および不正行為をできるだけ予防するためです。その意味を理解し,必ず指定された提出方法を守ってください。無効だった場合でもそのことを個別に返信することは物理的にできません。
  1. Eメール送付先
     
  2. 件名marx課題番号-(ハイフン)学籍番号
    例:課題番号6を学籍番号21712345の学生が送る場合,件名をすべて半角英数字で,marx6-21712345 と入力する。
    指定以外の件名,例えば marx(6)-,marx06-,marx6‐(ハイフンが全角)などは無効です。
    件名には,指定された事項以外,何も記入しないこと。
     
  3. 送付元大学から与えられたメールアドレス( keio.jp)。
    差出人名は本名(漢字またはローマ字でフルネーム)ニックネームを使用したものは無効です。
    keio.jp のウェブ・メールの初期設定では,差出人名がアカウント名になっています。自分の本名に変更して送付してください。
    yahooやgmailなどのウェブ・メールのウェブ・メールや民間プロバイダのメールアドレスからの送付は無効です。
    指定されたメールアドレスを利用できない場合は,その理由を上記のアドレス宛てにメールで送り,私の許可を受けてください。
     
  4. 本文:メールの本文の冒頭に,課題番号・課題テーマ・学年・クラス・氏名を記し,その後にレポート本文(1,200字以内)を入力してください。MS Wordなどで作成したファイルを添付したものは無効です。
    1. 半角カタカナや機種依存文字(丸で囲んだ数字,ローマ数字,特殊な記号など)は使わないこと。これらの文字を使うと文字化けする可能性大です。
    2. MS Wordで作成した文章をコピーし,メール本文に直接ペーストすると,文字化けの可能性が高まります。下書きをしたい場合は,メモ帳(Note Pad)などのテキスト・エディタで作成した方が安全です。
    3. 1行の文字数が多すぎると文字化けが発生しやすいようです。1行35字(全角)程度で改行してください。
    文字化けしたものは読めないのでレポート提出とは認められません。
     
  5. 提出期限課題の末尾に赤字で記された提出期限(基本的に出題日の翌週の講義)日の13:00まで
    なお,提出期限の1週間後の13:00まではレポート提出を認めます。ただし,期限後提出は期限内提出の5割程度の評価とします。エラーによる再提出期間も提出期限後1週間以内です。
     
  6. その他
    a. 同じ日に複数の課題レポートが課された場合は,それぞれ別のメールで送付してください。
    b. メールを受け取った旨の返信はできません。送信済みメールは各自保存しておいてください。
    c. 他人のレポートやウェブ上の情報の盗用(コピー&ペースト)による提出などは,不正行為として経済学部から処分されることになります
     (実際に,2012年度にウェブ上の記述をほぼ全面的に盗用した不正行為があり,学部としての処分の手続きが開始され,当該学生を呼び出して日吉主任が事情聴取しました。2014年度と2015年度には友人のレポートをほぼそのままコピペして提出した不正行為がありました。いずれも真摯な反省の態度が見られたため,正式処分は見送りましたが,今年度の履修者にもこのような恥ずべき行為をしないよう,注意喚起しておきます。)
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