グレーヴァ研究会OG・OBのページ

ゼミ卒業生とは(少なくとも)2年間私の研究会に参加して、卒業論文を提出した人たちです。その方々には全員単位を出したはずです。

ゼミ卒業生の人には以下の特権(?)があります。

・年賀状の返事がもらえる。
・海外留学などの際に推薦状を書いてもらえる。これは、必ず時間に余裕をもって依頼して下さい。(中身は本人の過去の業績によります。
・Facebook で私にお友達申請ができる。(卒業式以降でないとだめです。また、「友達の友達」までしか申請できないように制限してありますので、昔のOGOBの方はまずグレーヴァまでメールして下さい。)
いずれも手みやげなどまったく不要です。

言わなくてもわかると思いますが、私に仲人は頼まないように!

メルアドなどが変更になったら逐次知らせてください。

2019年度OGOB会は無事終了しました。ちなみに、2009年卒の人たちが10期生なので、そこから自分の学年を探しましょう。(しかしサバティカルとかあるから簡単な数列ではない。)

メールコーナー

懐かしいゼミ卒業生の人たちからのメールなどを紹介します。

2014年までの近況(?)は過去ログに移しました。

(New!)すでにOB会終了後のお返事となりお恥ずかしい限りです。申し訳ございません。 近況ですと、休日は3児(小2、年中、8ヶ月の赤ん坊)の育児に慌しくやっています。 時代の流れもあり、8月には育休を1ヶ月取得しました。ここ数年で子育て環境は大きく改善されていますが、それでも気力体力勝負で、 仕事と子育てを両立された先生の偉大さを改めて身に沁みております。
仕事の方は引続きバイヤーとしてキャリアを積んでいます。 昨年はホーチミンで工場を立ち上げ、本年はデンマーク王室御用達のメーカーと取引をしました。 中国はじめずっとアジア畑でしたので、ヨーロッパと初めての取引は思い出深いものになりました。 商談はスマートなセールスマネージャー相手に、際どい駆け引きの連続で、 ゲーム理論x心理戦を噛み合わせストーリー立てる必要があり、随分神経をすり減らしたものです。 最後は、スターウォーズの名言から「May the force be with us」という意味不明な造語で落としました笑(2019年12月10期生A君より)

(New!)ベビーフェイスと言われた私もとうとう今年で30になってしまいました。 孔子曰く「三十にして立つ」とのことですが、果たして私は立っているのでしょうか。それとも引き続き、地べたを這いつくばって泥水をすすっているのでしょうか。そもそも立つってなんなのでしょうか。
さて、「立つ」といえば現在勤めている会社の日本支社が設立してから先日ちょうど1年が経ちました。去年の近況報告の通り、これまで債券のバックグラウンドしかありませんでしたが、今や株式、マルチ・アセット、プライベート・デット、不動産、農園とほぼほぼ一通りの資産クラスをカバーしております。まだまだ少数体制なので、普段は二人でカバーしあえる業務でもほかの仕事と重なるとワンオペ状態になりますので、一人一人の負担が大きく、大変なことも多々あります。ただし、その分自分の成長機会に直接的につながりますし、何よりこの歳じゃ絶対やらせてもらえない案件なども一人でやることになるので、大変さの中に楽しさがあり、楽しさの先に充実があります。これまでただひたすら会社も仕事も嫌で仕方がなかった私ですが、こういう感覚は初めてかもしれません。
さて、「一人」といえば、今年の春から母も父のいる札幌に引っ越したので、実家ながら一人暮らしとなりました。結婚してる友人は、仕事帰りに誰もいない家に帰るのが寂しくて、結婚願望が高まったし、やっぱり家に待っている人がいるって思うと毎日が楽しい、と惚気ていましたが、残念ながら私は上京したての大学生の如く一人暮らし生活を満喫し、週末も充実させております(詳しくはFacebookをご覧ください)。結婚願望もまだ特にありませんので、このまま独身貴族で終わるのではないかと一握の不安がありますが、大学時代から憧れていた一人暮らしがやっと出来ているのでそこまで悲観もしていないのもまた問題だと思っております。
さて「大学」といえば、同期のT村くんは相変わらず上海勤務、K村くんは若干音信不通気味でありますので、14期?を代表して、特段参加に障壁のない私がもはや明日になりましたが、OB会に今年も参加致します。 先生、そして生き残っているゼミ生にお会いできるのを楽しみにしております。(2019年11月、14期生I君より)

(New!)グレーヴァさんは変わらずお元気そうで何よりです。
私は引き続きY社でデータ分析を行う部署におりますが、管理職をちょっと前からやらされてます。
また12/1から約3ヶ月カナダに行ってきます。 色々悩んだ挙句、ウィスラーで語学学校行きながらスノーボードをすることにしました。笑
来年のOBOG会で話せる面白いネタを作れるように頑張ります。(2019年11月、10期生K君より)

(New!)今年のゼミは途中離脱者が出てしまったのですね。 私の代も途中離脱者が出た代なので、とても残念だなぁと思ってしまいます。 ただ残った人たちは、その分多くの指導を受けられて贅沢 & 大変ですね。
私の近況は、昨年新卒で入った会社で今も Web エンジニアとして働いています。 昨年立ち上げたサービスが、事業計画通り 3 年目で黒字化できるかどうか今まさに勝負所で、 とても大変ですがやりがいを持って日々楽しく働いています。
また、今年から自分のチームを持つようになったり、会社全体の新卒エンジニアの研修を行ったりするようになり、 「指導する」ということの難しさを日々痛感しています。
指導する側になって、ゼミで指導していただいたことはとても貴重で有り難い経験だったと、より実感するようになりました。本当にお世話になりました。(2019年11月、17期生K原君より)

(New!) 転職から1年と少しが経過し、忙しくも楽しく働いています。 私はたまたま出張の多いクライアントにアサインされまして、日本全国を飛び回っています。
様々な会社を見る中で、前職の会社は内部統制と原価計算の精緻さという意味では非常にしっかりした会社だったんだなと感じています。 当時は防衛省にあれこれ言われ大変な思いをしましたが、あるべき姿を学べたことは非常に大きな財産になったと思います。
前職が経理だったこともあり、普通は1年目に頼まない仕事も担当させてもらっています。 例えば、クライアントの海外子会社の監査人とやり取りをしたり、米国の規制当局が日本の会社を調べに来た時にアテンドをしたりしています。 手を挙げれば、やりたいことをやらせてもらえる環境には大変感謝しています。(2019年11月、13期生W君より)

(New!) 私の近況ですが、昨年のOGOB会後に転勤し、大阪生活を楽しんでいます。 大阪の街はコンパクトで、なんでもありますし、意外と(というのはとても失礼ですが)街並みもよく、(地域柄かもしれませんが)大阪弁もキツくないのでとても居心地がよいです。その一方で、一本道を渡っただけで雰囲気がガラリと変わるエリアもあり、そういったことを考慮しないG.. Mapの経路案内には度々泣かされました。
仕事面では、勤務地が変わったこと以外目立った変化はなく、マイペースに気まぐれに、うまく泳がされつつもやりたいようにやらせてもらっています。 (2019年11月、15かつ16期生Kさんより)

(New!)最近の私ですが、相変わらず、東京と地方を往復している生活を続けております。 仕事のほうは、現段階では順調ですが、今後やってくるであろう不況には耐えられる準備をしておかなければなりません。
先日も自動車関係の工場を訪問しておりましたが、トヨタ業績最高潮の報道の裏に、お客さまの工場稼動が久々に定時のみしか稼動せずにいるようです。これはリーマンショック以来のことのようで、今後の行方を注視しないといけません。
プライベートのほうでは、長男(小学4年)のテニスが忙しくなってきました。 私は地方で育ったため、イメージすらつきませんでしたが、テニスで関東地区から全国大会を目指すのは、大変です。 毎週のように試合に連れて行き、ランキングをあげるためのポイント稼ぎに必死です。 うまくいえませんが、まだ、4年生だからと悠長にしているわけにはいかないようです。 (2019年11月、6期生O君より)

(New!)去年から別の教室に配属となったのですが、 愛知県ではトップ校のA丘、M和高校にその教室史上最高の合格実績を今年は出すことができました! (もちろん、これはひとえに他の方々のご尽力の成果です)
最近の授業で意識しているのは、 ハイレベル生に対してはいかに「別解」を持ち出せるか、 スタンダードレベルの生徒には「簡潔に」伝えれるか ということですね。
数学という学問は(他の学問もそうだとは思いますが)別解を与えることで、 「様々な視点や考え方」を与えることができる学問だと思っています。 答えは1つでも、そこにたどり着くまでの考え方は複数ある楽しさを伝えられればな、と思っています。
一方で、スタンダードレベルの生徒に対しては、 その公式や式が成り立つ理論や証明、別解などをやり過ぎてしまうと逆に敬遠されてしまうと体感しました。 まずは具体例で簡単な数字を用いながら理解してもらう、などが大切だなぁと。 どうしても知識の引き出しが多くなるとあれも教えたい、これも教えたい、となってしまうのですが、 一回で入りきる知識の限度もあるので、それを抑えながらのバランスある指導ができればな、と思っています。
私はグレーヴァ先生のゼミで、 論文の一文一文を「厳密に」読み解く、というやり方は好きでした。 (理解が追い付かずに迷惑をかけてしまうときもありましたが) 今のゼミ生にも、 そういう風にしっかりやりきることは、乗り越えたあとに自分の成長にも繋がる、ということを実感してもらえたら嬉しいですよね。(2019年10月、13期生N村君より)

(New!)ゼミを辞めてしまう学生がいるのは非常に残念ですね…その学生らにも考えがあるのだと思いますが。今でもグレーヴァゼミで「本当の学問をやった」経験はとても活きているので、個人的に継続方針には大賛成です。
MBA生活は想像に以上に楽しめています。クラスが小さいので友人みんなだいぶ仲良くなりました。また、色々やりたいことが多すぎて、平均睡眠時間2.5時間という週もありました。食わず嫌い?で苦手意識を持っていたcase competitionもこの2ヶ月で5個参加して、何個かトップ3に入ることもできました。(まだ続いているものもあり、再来週にニューヨークでComcast主催コンペのfinal presentation、その2週間後にNorthwestern Universityでamazon主催コンペのround2、と色々飛び回る予定です。)
プログラムがMini-semester制なので、今はちょうどmini1とmini2の間です。今週はBay Areaでグーグル、フェイスブック、HP、Adobe などのtech系企業訪問をしており、たった今Pittsburghに戻って来ました。(スタンフォードにもチラッと寄り道してきました。)Bay areaにいる卒業生の話を聴くと大体みんな口を揃えて、税金高いし家賃も高いからお金がたまらん、と呟いていました。また、どの企業もAIやブロックチェーンなどの技術をこれからどう実用化していくか、というのはまだまだ悩んでいるようでした。そして、やはり安心あってこそのテクノロジーということで、どの会社もsecurityにはかなりの投資をしているというのも印象的でした。(PayPalは自分たちのことをsecurity companyとも呼んでました。)
mini2から本格的にサマーインターンの就職活動が始まります。授業もキツイし就職活動もキツイし、地獄の期間だと脅されてますが、思い詰めずゆったりとやっていきたいと思います。(2019年10月、16期生K林君より)

(New!)私は2018年5月急性リンパ性白血病を患い、一時は「いつ死んでもおかしくない」状況にまで陥りました。グレーヴァ先生をはじめ周囲の方々に大変ご心配をおかけいたしましたが、1年5か月の時を経て2019年10月社会復帰することができました! その療養生活の中で2度の造血幹細胞移植を行いました。移植治療は大量の抗ガン剤や放射線照射を伴うとてもハードなものです。1度目の移植治療を終えた直後に再発した時は大変ショックを受けましたが、移植治療に再挑戦し2019年8月に退院することができました。そこから体力増進に努め、現在に至っています。今後も再再発や二次がんの危険性、免疫力低下による易感染性は続きますが、徐々に元の生活を取り戻していきたいと考えております。グレーヴァ先生やOGOBの皆様もお身体にお気をつけてお過ごしください。(2019年10月、16期生S村君より)

(New!)今年のOBOG会ですが、奥さんの出産前後で里帰り先の長崎に行っていますので、残念ですが欠席致します。
近況報告ですが、上でも述べた通り、私も父親になります。(12月3日予定日で女の子です。)会社は変わらずT社の東京支社の営業部で働いております。もう31歳にもなり、会社から求められる高い要求や、お客様との難しいネゴ交渉も多く、日々社内外とも厳しく指導されながら何とか頑張っています(リーチマイケルと同い年です)。
先月、日経新聞の『私の履歴書』のコーナーで、経営学者のN先生が執筆されていたのですが、この方がどういったえらい方は全く知らないのですが、米国での博士課程での頃の話で、『いかに理論を作るかをたたき込まれた。社会学の古典と呼ばれる題材にし、社会学者たちの方法論を解析する授業である。』とあり、最初の題材はマックス・ウェーバーの本だと書いてありました。他にも指導教官からwhy?why?と問い詰められる話など。
先生のゼミでやってきたことも似ていた様に感じ、当時のゼミの意義を勝手に納得した次第です。先生の『本当の学問をやる』という方針、こういった先人がやってきた王道の学問をさせて頂いたのだと思います。ぜひ残っているゼミ生は、最後まで頑張ってほしいです。 (2019年10月、12期生K沢君より)

(New!) 8月に、Y社から千葉の鴨川にK総合病院という医療機関を持つ法人に転職しました。所属は、本部なのですが、勤務地は京橋(銀座と東京駅の間)で、週1鴨川に車で通ってます。
仕事内容は、売上を上げるためなら何でも・・・という感じですが、今は主に、人間ドックの集客、HPVワクチンなどのワクチンの集客、ホームページの導線の改修、外来の予約システムを電話からインターネット予約に、事業管理的なミーティングの主催、健診施設をつくるアドバイザー的な仕事などをやっています。 やることに事欠かず楽しくやっていますが、反面、事業自体は良い人が集まらずなかなか伸び悩んでいます。といいますか、医療機関として(私は別契約ですが)給料の安い医療機関なので、良い人が募集してくれない課題があります。人事制度まで変える力はなく、持っている手札で戦うしかないのですが、前職のY社がいかに人材に恵まれていたかを思い知っています。 経済学的な予算制約の中で、微分して最大化できるところまで、組織を伸ばそうと奮闘している状況です。
プライベートでは、 娘が2歳半になり、子育てを楽しくしています。子どもから学ぶこと、と言いますか、自分の中で一貫性をもたせるのは大変だなぁと実感しています。 先週の土曜日、I君が我が家に遊びに来てくれました。帰国のたびに寄ってくれるので、他の友人より実は会う頻度が高いです。AERに載った話や、慶應での講演の話、質問に対する答え方を変えたらうまくいくようになった話などをしてくれて、いい刺激になりました。 (2019年10月、12かつ13期生K君より)

(New!) ゼミ周辺の話題でついにAIというフレーズが出てきたかという思いですが、我が社もそろそろAIを活用できないとついていけなくなるとしきりに言われております。 (3年ほど前から言われ続けての現状なので既についていけなくなっているとも。)
それでは当日お会いできるのを楽しみにしています。 (2019年10月、13期生N島君より)

(New!) 今回またも取引先のコンペと被ってしまい、参加できずで申し訳ございません。最近は、岐阜の田舎でなんとかやっておりますが、Pという家族の会社に入社して丸2年が経ち、まだまだ修行中の身でございます。
ただ、自分のやりたいことも徐々にやれるようになってきて、web関連事業は主導してやったりしております。
Facebookで先生の投稿をいつも楽しく拝見しておりますので、久しい感じはしないのですが、またお会いできる日を楽しみにしております! くれぐれもお身体にはご自愛ください。 (2019年10月、12期生G君より)

(New!) 2014年卒業後、東京工業大学大学院に進学し、NPOの資本調達について論文を執筆しました。 修了後は、I社の経営コンサルティング部隊に就職し、製造業を中心に、主にAI・ブロックチェーン、 IoT等を活用した新規事業立案及び実行支援を行ってきました。いくつか世に出たサービスもあるので、 もしかしたら先生もどこかで目にされているかもしれません。
2019年8月にI社を退社し、9月からは物流サービスの会社に転職しました。社員300人程度の中小企業ですが、 業界内における知名度は極めて高く、業界内の主要企業を巻き込んだ物流業のDX化を推進しようとしている会社です。 小さいながらになかなかのシェアがあり、スーパーの内側(調味料とか、インスタントとか・・)の物流にはほぼ弊社が 関わっています。
この会社はもともとコンサルとして1.5年程度支援していたのですが、現会社の執行役員から「一緒にやろうよ」と に誘われ、それに応えた形です。既存ビジネスから得る安定的なキャッシュを元手に、新たな事業を生み出すことが 私の役割であり、私のチーム(部署ではなく、まだプロジェクトチームで4名体制)だけみると創業したてのベンチャーと 何ら変わりません。
その意味で、ほとんど全ての仕事を4人で回しており、大変なところをありますが、年齢やポジションを考慮しても、 中々できない経験ができているのではと思います。しかも給料は安定して出るので、I社よりも恵まれた労働環境で、 より面白い仕事ができています。(なんでI社を捨ててそんな企業!?と各方面から言われるので、先に弁解しておきます。)
今の仕事をキチンと形にできれば、世の中の流通を大きく変えることができるので、非常に社会的意義の高い仕事だと思っています。 ある程度形になったら、また報告させてください。
来年以降のOBOG会にいつか参加させて頂きます。先生もお体にお気をつけて、研究の成功とゼミの発展を心から応援します。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(2019年10月、15期生S君より)

(New!) 私は今年度の担当公演もあと1つだけとなり、今は落ち着いていますが、それが祇園の芸妓・舞妓さんが60人ほど来る公演なので、少しずつバタバタしていきそうです。そして本番がOB・OG会の日程と重なっているので、申し訳ないことに今年も欠席です。
また、来年の公演に向けて来月、オスロに出張をすることになりました。 ダンス作品について英語で交渉という、私にとってはかなりチャレンジングな出張なのですが、そのような恐怖(?笑)の緩和に有効な、美味しい店などありますでしょうか?滞在は正味3日間なので、せっかくの機会なのにあまり動き回れないのが残念なのですが。。。(2019年9月、4期生H君より)[注:もちろんいろいろお店をおすすめしました!]

弊員は引続き液化天然ガス(LNG)のビジネスに携わっており、入社のときの、中東/アブダビから、その後ロシア/サハリンのプロジェクトに引続き現在はアフリカ/モザンビークのLNGプロジェクト立上げに関わっております。総合商社に入社したにも関わらずLNGだけ10年、というのも何だかなぁ、と思いつつ、楽しく充実した毎日を送っております。
現在は特にモザンビークプロジェクト立上げに向けた本邦電力・ガス会社向けの販売を担当しており、売主側として交渉の場に立っております。買主側の求めるものに対して、どのような交渉戦略を取るべきか、時にゲーム理論も用いながらチーム内で議論する毎日です。
また先生にお会いして色々お話させて頂くのを楽しみにしております。(2018年10月、10期H君より)

私の近況は、プライベートは相変わらずですが、また転職をいたしました。 業務内容は、主に金融機関向けのアドバイザリーサービス提供ということで、前職と類似しておりますが 異なるサービスラインとの間の垣根が低く、協働の余地が大きいのが魅力です。
私の業界はここ数年、働き方改革、裁量労働制など、若手を保護する仕組の導入が進んでいますが 自分が20代~30代 半ば頃は、(これでも)将来のキャリアが見えずにもがいていたことを思うと、 ここまで優しくして良いのだろうかと思うこともあり、少々複雑です。(2018年10月2期生Oさんより)

新卒で入社した製薬会社も昨年退職し、いまは某火災保険グループのコンサルティング会社にて、健康経営のコンサルタントをしています。なかなかニッチな分野ですが、これまでの仕事よりも楽しくやりがいも感じ、意外にもいきいきと働いています。
ゼミの再開、そして入ゼミ状況も好調とのことで、嬉しい限りです。 11月にお会いできることを楽しみにしております。(2018年10月、13期生、H君より)

勤務先は変わらず、5年ほど前からはスマートフォンに使われる、高周波デバイス(電波を送ったり、受けたりする部品です)のセールス・エンジニアとして、開発案件を決め、新規品立ち上げの社内外の調整をやったりという仕事をしています。お客様(エンジニア)との打ち合わせでは、製品の技術的な内容についての質問に答えなければならず、文系にはしんどい仕事ですが、グレーヴァ・ゼミで培った、わからないことを聞かれても「わからない」を言わない技術(?)で日々乗り切っており、先生には感謝です。(2018年10月、4期生、H山君より)

その1、昨年の春から勤務先で役員になりました。火力発電・バイオマス発電の燃料や海上コンテナなどの港湾貨物を輸送する会社ですが、労働組合の力がとても強く、ますます労使交渉の矢面に立たされております。
その2、結婚しました。これは今年の6月です。ご心配をおかけしました(してない?)がこれで私も所帯持ちです。
今年のOB会、できれば久しぶりなので出たかったのですが、出張の谷間で時間的に厳しいため、やむなく欠席します。ご盛会をお祈りいたします。ゼミ員の応募状況も順調みたいで安心しました。どうぞお体に気を付けて日々をお過ごしください。 (2018年10月、6期生A君より)

近況としまして、新卒で入社した会社(というよりも事業)で引き続き半導体をマーケティングする仕事をしております。一昔前はザ・日本の大企業のような会社だったと思いますが、諸々の混乱の後、私が所属する事業は売却され米国資本が入りました。元々半導体というのはジェットコースターのように浮き沈みが激しい業界なのですが、この数年でさらに腹が据わったのは長い目で見ると良かったのではないかと思います。16年4月に上海に赴任してからは早2年半が経過しました。直属の上司は中国人の方で非常に優秀な方です。上海のマーケティングチームに日本人は私だけで、顧客も日系でなく現地企業相手のプロモーションなので苦労も多いですが、今や米国と双璧をなすテクノロジー大国なだけあって面白く勉強になることばかりです。
ところで来年でいよいよ30歳となります。これまでを振り返ってみると、大学で学んだことが20代の10年を駆け抜ける上で糧になっていると強く感じます。次の10年、20年も見据え、興味を持っている事があり、30代前半で大学院への進学を考えています。(仕事と両立する前提ですが。)帰国した折には一度ご相談させて下さい。
長くなってしまいましたが、またお会いできる日を楽しみにしております。学生の指導に研究に、とても多忙な毎日をお過ごしと思いますがどうかお体ご自愛下さい。 (2018年10月、14期生T君より)

僕は以前の金融から転職して現在はDeNAの系列でモバイル向けゲームの企画職をしています。やりたいことの実現にはまだまだ途上という感じですが、たまにデザイナーっぽい絵を描くような仕事もやらせて貰ったりして、そこそこ大変ながら以前よりは自分らしく働けてるのかなという気がしております。
当面東京勤務が続くと思うので何かの機会でまたお会いできればと思っております。皆様にはよろしくお伝えください!(2018年10月、12期コミケ出席停止を振り切って行ったT君より)

近況ですが、今年の4月に結婚しました。直接ご報告できておらず申し訳ございません。新生活を始めて早半年、もうすっかり慣れましたが、共働きですので、夫婦でお互いに協力し合うことが大事だなと感じております。また、来年の4月に子供が産まれる予定です。今から出産や育児、保育園のことなど、不安は尽きませんが、残り半年ほどの夫婦2人の時間を楽しもうと思っています。
仕事の面では、2年半程前に宇都宮から東京に異動しました。システム開発の仕事から、システム導入支援の仕事に変わりました。仕事内容の変化はもちろん、お客様との接点が多いこと、また一応営業部の所属ですので、同僚の雰囲気が全然違うため、同じ社内の異動ではありますが、別会社に転職したような変化がありました。開発の頃には当たり前だった残業もかなり少なくなり、上司・同僚にも恵まれ、相変わらず元気に楽しく仕事をしております。
結婚、出産を機に辞めることも考えましたが、家事よりも仕事が向いてると色んな人に言われるため、引き続き頑張りたいと思います。笑
来月お会い出来るのを楽しみにしております。三田に行くのも久々なので嬉しいです。当日はどうぞよろしくお願い致します。(2018年10月、11期生Mさんより)

この春に、4年間の札幌赴任が終わり、本店の営業部に着任しました。半沢直樹のようには参りませんが、まじめに仕事してます。ご挨拶もせずにおりおそれいります。 更に私事で恐縮ですが、せがれが中学受験なのと、野球チームに卒業までいさせたいので(キャプテンなんです!)、慣れた札幌に家族を置き去りにし、逆単身赴任。久しぶりの自炊が意外に息抜きになってます。(2018年10月、3期生S口君より)

新卒で入社した会社を2年弱で退社した後、米保険会社(Prudential)系列の資産運用会社で2年半、クレジットアナリストとして国内社債のリサーチ業務に携わりました。投資家として様々な企業の財務分析や業績予想の作成、さらには企業に直接取材を行うなどの業務はとてもやりがいを感じました。特に投資先の企業の方とお話しする際は、失礼のないようにとプレッシャーを感じる一方で、実際に事業を動かしている方にお会いでき興奮したのを覚えています。
プライベートでは今年2月に前々職の同僚と結婚しました。結婚とほとんど同時に夫の転勤が決まりまして、8月に会社を辞めニューヨークに引っ越しました。現在は就労許可がおりるのを待ちながら、語学学校に行ったり最近船でやってきたダンボールの山を片付ける毎日です。新生活にもだいぶ慣れてきました。
余談ですが、前職に慶応経済の10年上の先輩(塩澤ゼミ出身)がいました。「グレーヴァゼミ出身です」というと、「この人は大事にした方がいいですよ」とその方が私の上司に進言してくださったことがあり、グレーヴァ先生の影響力やゼミの評判を改めて実感しました。
グレーヴァゼミの益々の発展と、OB会の盛会をお祈りいたします。(2018年10月、15期生Iさんより)

残念ながらその日は伺えそうにありません。ただオタワにいるというわけでもなく、11月頭にFTC Microeconomics Conferenceで報告があるため、当日はDCにいます。近況報告ですが、カナダ銀行でも元気にやっています。幸いフライアウトのときの取り決めどおり、ほぼ100%研究に時間を取れています。分野の近い人が銀行に少ないのがマイナスと思っていましたが、外部からセミナー報告者が頻繁にくるため、今の所それほど話し相手には困っていません。ちなみに先月報告に来た一人は特にインターネット経済に興味がある理論の人だったので、共同研究を始めるために今も連絡を取り合っています。年末年始は妻はキャンディデイトとして、僕は面接官としてジョブマーケットに参加するため日本に一時帰国はできませんが、来年3月のWestern Economic Associationには応募しようと思っています。そのときにお会いできるのを楽しみにしています。

P.S. ラケットをもってない塾高OBとは、僕のような人が増えているのでしょうか…。 (2018年10月、12期生I君より)

実は本社勤務から管理職になるとほぼ同時にアメリカの製造子会社に取締役管理部長として出向しており、現在イリノイ州シカゴ近郊に住んでおります。(本社ではただの課長ですが。。。)
私の会社はベアリングメーカーですが、ここでは自動車の足回りに使われる部品(ハブベアリング)を製造しています。250人ぐらいの規模の会社で資金、会計、人事、ITなどを主に担当しています。仕事の守備範囲が広く会社の規模も大きすぎないので製造現場の経営に携われる仕事をとても楽しんでいます。英語も業務に支障ない程度は使えており、マネージャーの人事考課面接なんかを英語!!でやったりしてます。(現地人だけの会議はまだきついですが。)
家族も帯同していますが、嫁も娘も私以上にアメリカの生活を楽しんでいます。特に6歳の娘の英語力は現地校で鍛えられ完全に父を抜き去りました。
そのようなわけで数年前に1度行ったきりになってしまっているOB会今年も残念ながらいけません。心苦しく思っておりますが、元気にやっておりますのでご安心ください。
シカゴの冬は非常に寒くそこだけは憂鬱です。日本も急な気温の変化など風邪をひきやすい時期なので、先生もお忙しいとは存じますが、お身体気を付けてお過ごしください。(2015年11月、2期生Y. Y田君より)

私は引き続き、卒業後に就職した企業で働いております。元気に働いておりますが、複数のプロジェクトが重なったり、重いプロジェクトにアサインされると一気に忙しくなる不規則な季節労働者です。
今年で3年目社員になり、所属する部に下も入ってきまして新入社員(Oゼミに所属していた後輩で女の子です)のチューター(新入社員の指導係で2年間面倒をみます)も任されています。ずっと下の立場で先輩に可愛がってもらいせっせと頑張ってきたので下が入ってきて寂しい気持ちもありますが、自分の仕事を新人に引き継ぐことで自分は新しい仕事ができるので、いまは心を鬼にして先生並のスパルタ指導で仕事を教えています。 (2015年11月、14期生K村君より)

4月よりM社に就職し、5月に配属が決定され、配属先は予想外の経理部でした。 仕事内容としては、会社の連結決算及び予算業務、社内会計基準の策定、新会計システムの導入 などなど様々な事をやらされており、かなり遅くまで会社に残る日々を過ごしております。。。
やはり営業志望でありましたので、今みたいにオフィスに閉じこもり名刺をまだ一度も使ったことのない 職場環境には満足はしておりませんが、一方働き過ぎているせいで知識や経験は他の人よりはついているかなと思っています。
仕事柄論理的に物事を説明するのが必要となるので、ゼミでのレジュメ作成やプレゼンは、今の仕事にかなり 効いているかとも思います。
まだまだお話したいことはたくさんあるのですが最近の状況をまとめると、 長時間労働やプレッシャーのせいで体調を崩す人が周りに多いので、自分も無理しすぎずかつ 1年目という貴重な時間を無駄にしないようがむしゃらに励んでいるところです!(2015年11月、16期生K君より)

なんとなんと、今年の4月から社長秘書になってしまいました。 2月くらいまで「7月からニューヨーク!」と言われていたので 楽しみにしていたのですが、突然秘書に抜擢(?)され、海外駐在は 持ち越しとなってしまいました。
さらに驚くのは、代わりにニューヨークに行ったのがゼミ同期のHなのです。 先日、社長と米国出張に行った時にニューヨークで会いましたが、 楽しそうにしていましたよ。羨ましい限りです。
まぁ、社長秘書は経験したくても出来るものではないので、経営に ついて勉強する機会を与えてもらったと思って頑張ります。(2015年11月、1期生A君より)

今年の春に長きにわたる学生生活にピリオドを打ち、ようやく社会人としての第一歩を踏み出してから、半年余りが経過しました。
 私の所属する部は、退職金・年金に関するコンサルティングを事業内容としているのですが、半年間のOJTを経て、先日、初めてコンサルティングの案件にメンバーとして入ることになりました。初めての案件ということで、上司の方も比較的容易な内容のものを選んでくださったはずでした。しかし、内情を見てみると、お客さんの企業グループの中で従業員の出向や転籍が頻繁に行われ、どの会社がどれだけお金を支払うのか、債務を負担するのかなど、ルールが大変複雑になっていて、上司の方のお話では、これだけ厄介な案件も珍しいそうです。「負荷が高い方がより早く成長できる」と自分に言い聞かせ、信じこませながら、仕事に邁進しております。
 ところで、退職金・年金は、会社の決算にも負債・債務として計上されますし、何より従業員の方の生活を支える原資ともなりますので、お客さんには決していい加減なものを提供することはできません。また、計算するにも、数学の知識を要する複雑な数理計算が関わってくることが多々あります。これらのことを考えるにつけても、グレーヴァゼミで培った経済学・数学(私の実力などはお恥ずかしいものですが)、それ以上に「決して手を抜かずに徹底的に厳密に考え抜く」姿勢が、仕事をする上で非常に役立っています。私の指導員の女性もこの姿勢で仕事に向き合っていて、私の成長のために厳しく指導してくださるので、つくづく私は厳しい女性の指導に恵まれているなと感じています。(もちろん本音です笑)
 さて、11/21(土)に開催されるOB・OG会ですが、喜んで参加させていただきます。来年からは先生もサバティカルで母校に戻られ、ご自身の研究に一意専心されるということで、久しくお会いすることもできなくなりますので、この機会にお会いできることを楽しみにしております。先生のますますのご成功を、心からお祈りしています。(2015年11月、13期S君より)

現在も札幌におり、この10月で丸3年になります。そろそろ異動かとは思いますが、さすがに11月までの異動はなさそうなので、今回も欠席でお願いします。 また東京に戻ったら是非参加させていただきたいと思っておりますので、その際はよろしくお願い致します。

ちなみに、近況を簡単にご報告させて頂ければと思います。昨年12月に第二子の男の子が生まれ、長女4歳、長男0歳と、妻の4人で無事に過ごしております。 そろそろ雪の気配も近づいており、厳しい冬を迎えますが、何とかこの冬も頑張って乗り切ります。(2015年10月、8期K君より)

2014年までのOGOBからの近況は過去ログに移しました。