グレーヴァ研究会OG・OBのページ

ゼミ卒業生とは(少なくとも)2年間私の研究会に参加して、卒業論文を提出した人たちです。その方々には全員単位を出したはずです。

ゼミ卒業生の人には以下の特権(?)があります。

・年賀状の返事がもらえる。(注:2017年は海外にいるため、お返事できない可能性が高いです。送らないように!)
・海外留学などの際に推薦状を書いてもらえる。これは、必ず時間に余裕をもって依頼して下さい。(中身は本人の過去の業績によります。
・Facebook で私にお友達申請ができる。(卒業式以降でないとだめです。また、「友達の友達」までしか申請できないように制限してありますので、昔のOGOBの方はまずグレーヴァまでメールして下さい。)
いずれも手みやげなどまったく不要です。

言わなくてもわかると思いますが、私に仲人は頼まないように!

メルアドなどが変更になったら逐次知らせてください。

メールコーナー

懐かしいゼミ卒業生の人たちからのメールなどを紹介します。

(New!) 実は本社勤務から管理職になるとほぼ同時にアメリカの製造子会社に取締役管理部長として出向しており、現在イリノイ州シカゴ近郊に住んでおります。(本社ではただの課長ですが。。。)
私の会社はベアリングメーカーですが、ここでは自動車の足回りに使われる部品(ハブベアリング)を製造しています。250人ぐらいの規模の会社で資金、会計、人事、ITなどを主に担当しています。仕事の守備範囲が広く会社の規模も大きすぎないので製造現場の経営に携われる仕事をとても楽しんでいます。英語も業務に支障ない程度は使えており、マネージャーの人事考課面接なんかを英語!!でやったりしてます。(現地人だけの会議はまだきついですが。)
家族も帯同していますが、嫁も娘も私以上にアメリカの生活を楽しんでいます。特に6歳の娘の英語力は現地校で鍛えられ完全に父を抜き去りました。
そのようなわけで数年前に1度行ったきりになってしまっているOB会今年も残念ながらいけません。心苦しく思っておりますが、元気にやっておりますのでご安心ください。
シカゴの冬は非常に寒くそこだけは憂鬱です。日本も急な気温の変化など風邪をひきやすい時期なので、先生もお忙しいとは存じますが、お身体気を付けてお過ごしください。(2015年11月、2期生Y. Y田君より)

(New!) ・結婚はまだしてません。引き続き頑張ります。
・仕事は引き続き同じ人事労務関係の仕事です。港湾業界のたちの悪い労働組合に賃上げだとか待遇改善だとか言われていじめられています。港湾だけでなく物流系は組合が強い業界ですので、その方面に就職が決まっている学生さんがいらっしゃれば、ぜひ先生からもその旨アドバイスお願いします。
・地元商工会議所の青年部にここ数年お世話になっておりますが、先月大きなイベントをやりまして、「地元が自立した地域として生き残っていくためにどうやってアクションを起こしていくか?」というテーマでのフィールドワーク、シンポジウムに携わらせていただきました。日本中から研究者やえらい役人、経営者が集まり、分科会の中で乗数効果とか貨幣方程式とか日吉の大教室で聞いたことがある言葉が多数行きかい、ついていくのがやっとの討議だったのですが、今まで接点のなかった業界の方々とお近づきになれたりお話ができたり、最近になく刺激を受けた経験だったかなと思っております。
この会も私が現役のころはレストランの個室一部屋で済んでいたのが、だんだんとOBが増え現役が増えで去年あたりはお店ほぼ貸し切りくらいまできましたね。気が付けば私もOBの中で古株になってきたようで嬉しいやら悲しいやらです。帰国後のOB会の再開楽しみにしております。まずは海外研究期間中、体にお気をつけてお過ごしください。(2015年11月、6期生A君より)

(New!) 近況についてですが、仕事ではお国関係の業務により深く携わるようになりました。
現在の業務は国に予算の申請・説明をし査定を受けることです。
交渉事ですので、学生時代に先生から教わったことがようやく業務に生かせるようになり嬉しく思います。
また、一般的に経理の仕事は成果を測りにくいのですが、社内の予算に対して何パーセント認められたのか という数字が出てくるので、大変ですがやりがいを感じています。
一方で、この仕事に関わったことでますます転勤は遠のき、プライベートを充実させるのは当分先のことになりそうです。(2015年11月、13期生W君より)

(New!) サバティカルいいですね!
楽しんできてください。
私の方は去年の10月から異動した部署にやっと慣れてきてこれから楽しくなってきそうです。 所属してる部署が分析を業務としているため皆勉強家で、今度ゲーム理論の勉強会も開催されるかもしれないので参加しようと考えてます。(2015年11月、10期生K君より)

(New!) 私の近況はと申しますと、公私とも前年同様です。
強いて変わったと言えば、主な仕事内容が、お客さんの米国金融規制への対応支援から国際金融規制への対応支援と変わり、以前はミーティングのみ客先に行っていたのが、今は客先で行員に混ざって働いており、銀行員に逆戻りした様な気分でいること程度かと思います。今年からこの先数年に掛け、新たな金融規制が次々と適用開始となるため、どの都市銀行も対応に苦慮しており、お陰様でコンサルティング業界は盛況です。規制対応ブームが落ち着いてしまう時に備え、少し毛色の違う仕事にも絡んでおきたいと思っておりますが、絶対に必要な会計監査と異なり、不景気になるとお客さんも予算確保ができなくなるためコンサルティング案件が激減し、同業他社との競争が激化してしまうので、やや読みが難しいです。・・・と言う訳で、忙しいのは良いことですが、一方でまとまった休みは取りにくく、このところは週末の国内弾丸旅行で気分転換をしております。(2015年11月2期生Oさんより)

(New!) 私は引き続き、卒業後に就職した企業で働いております。元気に働いておりますが、複数のプロジェクトが重なったり、重いプロジェクトにアサインされると一気に忙しくなる不規則な季節労働者です。
今年で3年目社員になり、所属する部に下も入ってきまして新入社員(Oゼミに所属していた後輩で女の子です)のチューター(新入社員の指導係で2年間面倒をみます)も任されています。ずっと下の立場で先輩に可愛がってもらいせっせと頑張ってきたので下が入ってきて寂しい気持ちもありますが、自分の仕事を新人に引き継ぐことで自分は新しい仕事ができるので、いまは心を鬼にして先生並のスパルタ指導で仕事を教えています。 (2015年11月、14期生K村君より)

(New!) 卒業から7ヶ月経ち、ようやく休みの少ない生活に慣れてきました。
学生の頃は一生働かないで過ごしたいと思っていましたが、暇をもて余すことなく毎日過ごせてなおかつお金をもらえることを考えると、社会人も悪くはないです。 5月に配属が決まり、現在わたしは日本社の事業費を管理する部署で働いています。
良くも悪くも業界ならではの知識はほとんど身に付きませんが、各部署の予算の使い道を事細かに把握でき、お金の流れを通じて様々な部署のプロジェクトや業務を学べるため、今のところ楽しいです。(ポンコツすぎて仕事が終わらないことを除けば...) (2015年11月、15かつ16期生Kさんより)

(New!) 4月よりM社に就職し、5月に配属が決定され、配属先は予想外の経理部でした。 仕事内容としては、会社の連結決算及び予算業務、社内会計基準の策定、新会計システムの導入 などなど様々な事をやらされており、かなり遅くまで会社に残る日々を過ごしております。。。
やはり営業志望でありましたので、今みたいにオフィスに閉じこもり名刺をまだ一度も使ったことのない 職場環境には満足はしておりませんが、一方働き過ぎているせいで知識や経験は他の人よりはついているかなと思っています。
仕事柄論理的に物事を説明するのが必要となるので、ゼミでのレジュメ作成やプレゼンは、今の仕事にかなり 効いているかとも思います。
まだまだお話したいことはたくさんあるのですが最近の状況をまとめると、 長時間労働やプレッシャーのせいで体調を崩す人が周りに多いので、自分も無理しすぎずかつ 1年目という貴重な時間を無駄にしないようがむしゃらに励んでいるところです!(2015年11月、16期生K君より)

(New!) なんとなんと、今年の4月から社長秘書になってしまいました。 2月くらいまで「7月からニューヨーク!」と言われていたので 楽しみにしていたのですが、突然秘書に抜擢(?)され、海外駐在は 持ち越しとなってしまいました。
さらに驚くのは、代わりにニューヨークに行ったのがゼミ同期のHなのです。 先日、社長と米国出張に行った時にニューヨークで会いましたが、 楽しそうにしていましたよ。羨ましい限りです。
まぁ、社長秘書は経験したくても出来るものではないので、経営に ついて勉強する機会を与えてもらったと思って頑張ります。(2015年11月、1期生A君より)

(New!) 今年の春に長きにわたる学生生活にピリオドを打ち、ようやく社会人としての第一歩を踏み出してから、半年余りが経過しました。
 私の所属する部は、退職金・年金に関するコンサルティングを事業内容としているのですが、半年間のOJTを経て、先日、初めてコンサルティングの案件にメンバーとして入ることになりました。初めての案件ということで、上司の方も比較的容易な内容のものを選んでくださったはずでした。しかし、内情を見てみると、お客さんの企業グループの中で従業員の出向や転籍が頻繁に行われ、どの会社がどれだけお金を支払うのか、債務を負担するのかなど、ルールが大変複雑になっていて、上司の方のお話では、これだけ厄介な案件も珍しいそうです。「負荷が高い方がより早く成長できる」と自分に言い聞かせ、信じこませながら、仕事に邁進しております。
 ところで、退職金・年金は、会社の決算にも負債・債務として計上されますし、何より従業員の方の生活を支える原資ともなりますので、お客さんには決していい加減なものを提供することはできません。また、計算するにも、数学の知識を要する複雑な数理計算が関わってくることが多々あります。これらのことを考えるにつけても、グレーヴァゼミで培った経済学・数学(私の実力などはお恥ずかしいものですが)、それ以上に「決して手を抜かずに徹底的に厳密に考え抜く」姿勢が、仕事をする上で非常に役立っています。私の指導員の女性もこの姿勢で仕事に向き合っていて、私の成長のために厳しく指導してくださるので、つくづく私は厳しい女性の指導に恵まれているなと感じています。(もちろん本音です笑)
 さて、11/21(土)に開催されるOB・OG会ですが、喜んで参加させていただきます。来年からは先生もサバティカルで母校に戻られ、ご自身の研究に一意専心されるということで、久しくお会いすることもできなくなりますので、この機会にお会いできることを楽しみにしております。先生のますますのご成功を、心からお祈りしています。(2015年11月、13期S君より)

(New!) 残念ながら今年も欠席ということでよろしくお願いします。
前回お会いしてからあまり時間が経っていませんが、元気にやっています。夏にお話した論文は先日大学に提出することができました。現在はその論文の他に、買い手が時間を通じて売り手のもとに現れる場合に、売り手はどのタイミングでオークションを開くか?という問題をクラスメイトと考えています。ちなみに今期はこちらに来てから初のTA(大学院ミクロ)をやっています。一年目に英語の授業を色々とったおかげか、今のところ僕の話す英語に関する苦情が来ていないのでほっとしています。来年はスタンフォードでお会いできることを楽しみにしています。 (2015年11月、Stanford 留学中の12期生I君より)

(New!) 仕事の方は、1月にコールセンターから異動になりまして、 新商品の営業をする部署に配属されました。 外資系との共同商品を売ることになり、その関係で年明け早々 5週間米国に研修に行くなど、幸運にも様々な経験ができています。 物を売ることやお客様と接することは勝手に怖いと思っていたのですが、 いざ始めてみると、顔を合わせてコミュニケーションできることは とても楽しく思います。
また、異動になってゼミでの勉強がかなり活きてきています。 私たちは金融機関の方の「道具」を売っているので、 どう操作するかだけでなく、「これを使うと何ができて、 ユーザーにとってどういういいことがわかるか?」まで提案しないと 使ってもらえません。 その際、モデルの仕組みを理解するだけでなく、 どう使って経済的に意義のある分析をするかという、 卒論やインゼミの経験が効いているように思います。
長くなってしまいましたが、盛会をお祈り申し上げます。 (2015年11月、15期生Iさんより)

(New!) ご無沙汰しております。13期のN島です。
本年も変わらず開発者としての日々で、最近AndroidからiPhoneに戻ったのと同時に 遠ざかって久しかったiOSアプリも再開いたしました。 (2015年10月、13期生N島君より)

(New!) 現在も札幌におり、この10月で丸3年になります。そろそろ異動かとは思いますが、さすがに11月までの異動はなさそうなので、今回も欠席でお願いします。 また東京に戻ったら是非参加させていただきたいと思っておりますので、その際はよろしくお願い致します。

ちなみに、近況を簡単にご報告させて頂ければと思います。昨年12月に第二子の男の子が生まれ、長女4歳、長男0歳と、妻の4人で無事に過ごしております。 そろそろ雪の気配も近づいており、厳しい冬を迎えますが、何とかこの冬も頑張って乗り切ります。(2015年10月、8期K君より)

おかげさまで神戸でも元気に過ごしております。寮での生活にもすっかり慣れました。 仲の良い友達もできて、一緒に宿題をやったりラーメンを食べに行ったり学祭を巡ったりと、慶應のときの何倍も学生生活を楽しんでいます。 授業は単位の都合上2回と3回の科目を両方受けるため忙しいですが、たくさん数学を教えてもらえるのですからありがたいことです。 慶應の経済学部と違うと感じるのは先生たちとの距離の近さです。教室のすぐ上の階に研究室があるので、思い立ったら即質問に行けます。また半年に一度ほど学科で懇親会が催されるなど、先生たちと気軽に話せる雰囲気があります。 そろそろゼミの先生を決める時期で(ゼミは4回からなので)、私は当初写像の特異点の研究をされている先生のところに行こうと思っていたのですが、最近になって代数解析学にも興味がわきはじめ、どの先生につこうか悩んでいるところです。

最後に数学科のジョークを1つ紹介します。就職活動の面接でグループワークが課され、数人ずつグループになるよう指示されました。何となくグループが出来上がり、お互い挨拶が済んだところで数学科の学生が真っ先にこう言いました。「で、単位元は誰?」 ありがとうございました。 (2014年11月、15期生A君より)

ゼミは私の代と違い、女性が多いようで 羨ましいです。他先生方の引退と合わせて 入ゼミ担当の力量もあるかと思います。 (私の代の入ゼミはT君でした。)

近況報告としては、仕事は変わらずT社にて 働いております。部署も去年と変わらず 営業統括本部のようなところで、国内•海外拠点の 営業マンの支援のような邪魔のような仕事をしてます。 変わったことと言えば自慢話になりますが、 小さい会社ながら会長に非常に可愛がって頂いていて、 よくご飯をご一緒させて頂いたり、海外出張に 同行させて頂いたりしてます。 (けっして怪しい関係ではありません。)
ダラダラ書かないパワポを使った説明や、 質問や要望へしっかり考えて的を得た応対を しようとする点が評価されているようで、 まさしくゼミで鍛えて頂いた思考やスキルが 形を変えて生かされていると強く感じます。 学問はイマイチなうえ、あんな恥ずかしい卒論(グレーヴァ注:マッチングと言えば格好いいけど)で ゼミを卒業しましたが、楽しくも厳しく充実した ゼミ生活を送らせて頂いたと思っています。 本当にありがとうございました! (2014年11月、12期生K沢君より)

ニューヨークへ来て早2年が経ちました。今年もOB会に参加できず申し訳ありません。 近況を申し上げますと、プライベートでは今年の3月に長女が生まれ、睡眠不足の生活が続いております。英語はなかなか上達せず、ボディランゲッジだけが上達するといった具合です。

仕事では、引き続き米国経済のマーケットエコノミストとして働いています。ITが発達した現在では、日本にいながら世界中のデータが集まります。しかし、実際に住んでみなければ実態はわからないものだと痛感させられることばかりです。 買い物ひとつ取っても感覚の違いに驚きます。例えば返品のしやすさです。アメリカでは、商品が壊れているだけでなく、買ってみて気に入らないとか、プレゼントでもらったけどいらないなどの理由で返品します。また、店側もろくろく理由も聞かず、商品の状態も見ずに返品に応じることが多いです。返品のしやすさは、裏を返せば購入のしやすさであり、アメリカ人の消費好きを後押ししているのではないかとも思います。

帰国後はぜひOB会に参加させて頂きたいと思います。 お体に気をつけてお過ごしください。(2013年10月、9期生K原君より)

4〜5月の導入研修、6月の工場実習(2交代勤務)を経て、現在は半導体製品の海外マーケティング部門で働いています。 客先への提示価格や供給・輸送計画などを作成する部門で、モノとおカネの流れを学んでいます。
日本の枠に収まらない仕事をしたいと思っていたので、とても刺激的な毎日です。

一方、新しく趣味としてフットサルとボルダリング(ロッククライミング)をはじめまして、定期的に汗を流すようにしています。会社のふくよかな先輩方に「俺も昔は君みたいにスマートだったよ」と言われ、一生この体型を維持したいと思っている今日このごろです。(2013年10月、14期生T君より)

夏に配属が決まりまして、以前お伝えしたとおり円債の地銀を中心とした営業担当になりました。まだお客様を 持つことはないのですが、少しずつ任される仕事も増えて参りました。とにかくスピードと正確さが求められる 仕事でありますので、非常に緊張感があり一日が早く過ぎていきます。

相場の世界と言うのは不思議なもので、誰も未来のことなどわからないのにまさに「答えのないものに答えを見出す」 作業でありまして、なんとかロジックを通してお客様に相場観を伝えなくてはならないので大変です。私は学生の頃から ランダムウォーク理論の信奉者であったのでなかなか順応することができず困ってしまう時があります。考えてみれば 学生の頃から財政学や金融学など結論が曖昧なもの よりも理論経済学のように何らかの数学的帰結があるものを好んでいた ように思います。まだまだ学ぶことは多くあります。

話したいことはやまやまなのですが、続きはOB会までとっておきたいと思います。(2013年10月、14期生I君より)

近況はといいますと、異動もなく、これまで通りシステム開発の仕事をしております。 この春から夏にかけては相続税と贈与税に関するシステム開発に携わり、税法をだいぶ勉強しました。 近年の税法改正では、節税の一環でお金を沢山持っている高齢者から若い世代により早いタイミングでお金を回そうという政府の考えが見え隠れしており、なかなか面白いです。

相続税の大幅増税に向けて、世間の関心も高いようで、システムもそれなりにご好評頂いているようです。直接実感することは少ないですが、少しは世のためになる仕事が出来ているのかなと思っています。(2013年10月、11期生Mさんより)

OB会、よろこんで参加させていただきます。
留学についてですが、仕事の関係で2年がかりのプロジェクトに入ってしまったため、先延ばしになってしまいました。 残念ですが、仕事はすごく楽しいので、なんとも言い難い気持ちです。 とにかくやりたいことを仕事にできて、本当に幸せです~。  病院では、確率の話が出てくるので、確率論をもっとやっておけばと思う反面、 メリット、デメリット、費用を考えて、経営判断を促す資料を作るときなどは、「あーゲーム理論みたいなだな~。ゼミに入ってて良かった
(●^o^●)」と思ってます。

11月にお話しできるのを楽しみにしています。 (2013年9月、12かつ13期生K君より)

近況としましては、社会人2年目になり、部署が変わって中等部から高等部になりました。 中等部は私自身が授業をしていたので、自分が商品のようになりますが、高等部では商品(映像授業)を宣伝する形になります。 どちらにしても生徒のモチベーションを上げさせるのが一番の悩み所です。 上司先輩の方々が親身になって教えてくださるので、今は一つ一つを貪欲に吸収していきます。
それと、息子ですが、現在、一歳と1ヶ月で元気よくハイハイをしています。 とにかく活発で、そして、自分の感情の主張が激しいです。 でも、私としては、元気なのが何よりですので、 これからが楽しみでもあります。OBOG会ですが、その日は生憎出勤日のため、 行けそうにありません。日月休みなので、もし休みになっていたら、 是非とも参加したかったのですが。。。グレーヴァ先生のご健勝と 研究会の更なる発展をお祈り申し上げいたします。 (2013年9月、13期生N村君)

先日ニューヨークへ出張してきまして、S&Pのエネルギーアナリストから当行に転職してきたアメリカ人と当業界の分析手法について議論してきました。エネルギー業界は経済学や政治、経済物理学等、様々な学問分野から研究すると楽しそうだなと感じました。英語文献の輪読や、ゲーム理論等経済学の公式を厳密に確認した経験が仕事等にも活きているなと感じております。

お会いできるのを楽しみにしております。宜しくお願い致します。 (2013年9月、11期生Y.M君より(3Mだったからね!))

簡単に近況を報告いたしますと、 大学卒業後、入社した会社に、現在まで十数年間勤め続けています。 学生時代は、各地を周ってみたいと考えていたので、就職にあたり「転勤族」を選びました。 希望がかなって、転々と転勤を繰り返しています。

去年の4月からは、武者修行を命ぜられ、商工会議所に出向となりました。 商工会議所は、主要な経済団体の一角を占めるためか、お役所の主催する研究会やら 懇談会への出席要請も多く、時々懇談会などを傍聴しています。 席上、「最近の大学生は…」、「ゆとり世代の若者は…」といったコメントも耳にするので、 OBOG会で実際に「最近の学生」に会ってみて、事実関係を調査したい、 と思いつつも、残念ながら欠席いたします。(2012年11月、2期生T君より)

お久しぶりです。A日程で10名応募とのことで、すっかりメジャーゼミですね。
OB会は、当日、友人の結婚式のため残念ですが欠席させていただきます。
メールでのご報告となり恐縮ですが、私、来年の4月27日に結婚することにしました。 相手は学生時代の同期で、同じクラブ卒です。 二人とも実家から出たことがないので不安もありますが、お互い支え合いつつやっていこうと思います。 今は式や新生活に向けた準備を始めたところで、想いを衝突させつつ楽しくやっています。
本来であればOB会で直接ご報告したかったところですが、とりいそぎメールで失礼します。 来年こそは参加したいと思います!

P.S.ゼミ同期とは最近疎遠でしたのでM田のメール(グレーヴァ注:メーリス返し)を見て、海外にいることや娘がいることを知りました。笑(2012年10月、9期H君より)

ご無沙汰しています。
二年目の4月から外回りに出始め、日々数字に追われる営業マンとなりましたが、企業風土の良さもあってかそれなりに毎日楽しく過ごしております。
営業の外回りで取引先の中小企業のお話を伺うのが楽しいです。案外向いてるのかも知れません。笑(2012年10月、12期コミケ出席停止を振り切って行ったT君より)

以前ご連絡させて頂きました通り、弊員現在、在アブダビでして大変残念ながら(OBOG会に)参加叶いません・・・。来年の3月の東京帰任を予定しており、その際には是非ご挨拶に伺えればと思います。
弊員の近況ですが、こちらに赴任して早8ヶ月が経ちました。アラブ人70%、インド・パキスタン人25%、その他5%(日本人1名)という社内環境の中、拙い英語を駆使して日々の業務に取り組んでおります。 弊社取引先の会社の戦略企画部という部署に出向して、長期経営計画や業績管理制度の改定等に携わっています。(titleは何とBusiness Analystです笑)

当地はアラブ首長国連邦の一首長国で、隣国サウジやカタールに比べればずっと緩い環境であり、つまりお酒も飲めるし豚肉も食べれる環境ではありますが、ドバイとは異なり(200km程離れております)、ゴルフ以外に娯楽がありません。 そしてゴルフも日中50℃を越える夏場にはハーフ/9ホール回るのにも、修行のような汗が出ます・・・涙

しかし総じて感じるのは、大産油国だけあってやっぱりお金持ちの国だなぁ、というところです。UAE国民であれば大学まで授業料無料、医療も全額国庫負担。所得税0で年収は30歳には2,000万円超えてます笑
そんな訳で今年アラブの春と呼ばれた民主化運動がGCC諸国を席巻しましたが、国民に手厚い福利厚生と現ナマを落としている当地では未だ無縁のようです。残り数ヶ月、変な政変などが起きずに無事に帰れることを祈るばかりです。(2011年11月、10期H君より)

OJTの一環で現在は返済関連の業務に従事しており、毎日条件変更や民事再生等々の対応に追われる日々を行っています。YM君も記入していましたが、金融機関には経済学の対象となるような企業が多く存在しています。(うちは官営に近い業態にあるので、内部的に予算ゲームのような状況もあげられますが。)最近もっぱら思い出すのは政府が登場したらどのようにゲームが変わるかというところでしょうか。以前なら条件変更を謝絶という戦略もできましたが、金融円滑化法が制定されたことで、金融機関から謝絶という戦略が奪われ、交渉の余地がほぼないような状況です。勉強していた時はこんなことあるのかなと 思っていましたが、やっぱりあるんですね。政府強いです(笑)。
毎日勉強を重ねる日々を過ごしています。(簿記1級まで取得できたので、文字やら記号やらはまったくでしたが整数だけの世界には向いているのかもしれないです笑)
後は、ゼミで鍛えられたおかげか、どんなお客さんに対する督促でも物おじして屈っしたことはありません(笑)。(2011年11月、11期I君より)

ご無沙汰しております。2008年3月に卒業しましたM島です。
卒業後、本社財務に配属され、ずっと長野で働いておりましたが、今年の5月末に異動があり、現在カリフォルニア州に勤務しております。 正確には海外赴任ではなく、ファイナンスのトレーニー(研修生)という立場でアメリカのビジネスや海外赴任者に求められるものとは何ぞやというところを学ばせてもらっています。
偶然にも同期のM田君もロサンゼルスに赴任しており、一緒に飲みに行ったり、愚痴をこぼし合ったりしております。もちろん建設的な話もたまに(笑) 初めての海外暮らしですが、仲間もおり楽しく過ごせております。 只そんなわけで、今年も非常に残念なのですが、OB会参加が出来ないです。 以前もちょうど岡山にプリンターを売りに実習に出ており参加できないということもあったりとなかなかタイミングが合わず参加出来ていないため、次こそはと思っております。 (2011年10月、9期生M島君より)

10月よりようやく本配属されまして、現在静岡県裾野市にある本社の調達部に勤務しています。一年目からの調達部配属はないといわれ続けていたんですが、最終的には希望通りに調達部で働けることになりました。まだ配属されて一ヶ月ちょっとなので、調達の仕事に関してお話できることは残念ながらあまりありませんが、うちは人手が足りないようで新人でも責任溢れる仕事を今後まかせて頂けるようです(笑)

では本配属まで何をやっていたかというと、2ヶ月間の座学と4ヶ月間の工場実習と3日間の自衛隊の体験入隊です。工場実習はとてもつらかったです。体重でいうと10キロ以上落ちました。(現在既に6キロリバウンドしましたが。涙)。おかげで現場のプロフェッショナルとしては一人前になることができました。自衛隊の体験入隊では、張り切りすぎてしまった結果、「君は自衛官としての素質がある」とか言われ、危うく入隊させられそうでした。最終的には推薦だけ頂いてさりました。笑

約半年間で色々ありましたが、今のところこの会社に入社してよかったんじゃないかと自分では思っています。まず地元静岡県ですし、寮にテニスコートがあるし、海に近いし (実は釣りが趣味です)、同期のほとんどが同じ寮に住んでいて遊び相手には困らないし、イエティに近いし(実はスノーボードも趣味です)。ほとんど仕事と関係ないですね。(笑)これから調達部として仕事をしていく中で、本当にこの会社でよかったのか?、と思うこともあるかもしれませんが、住めば都ということでマイペースに前向きにがんばっていこうと考えています。(2010年11月、11期生F君より)

近況はといいますと、仕事は相変わらず邦楽の制作を続けておりまして、5年目に入りました。どうすれば自分のやりたい公演を実現できるか、どういうふうにお客さんに聴かせればいいのか、という事が何となく分かりかけてきていて、それなりに楽しくやっております。
また、初めて外部の公演の制作請負のようなこともしまして(東京都が主催する伝統芸能フェスティバルの制作)、外の仕事の厳しさ、大変さを痛感しました。裏を返せば、いつもしている仕事がいかに恵まれてまれているかということなのですが。
またの機会にお会いできることを楽しみにしております。(2009年11月、4期生H君より)

そういえば私事ですが、(というか、ご報告遅れて申し訳ありませんが、)先々月の9月に結婚しました。いつのまにか卒業して11年経ち、33才です。ご存知のとおり、時間にもルーズで、だらしない方ですから、まぁ、丁度良いタイミングで結婚できて良かったです。
仕事の方は、ひどいですね。売上激減です。設備産業なので特に不況の影響を受けています。販売価格が下げ止まらないのがきついです。ゲーム理論の初歩の繰り返しゲームの例で、相手が低価格戦略をとってきたら、こちらも低価格戦略をとることで、最終的に価格の下げあいは抑制されるというのを学んだ覚えがありますが、抑制なんかされず、まぁ、下がる一方ですね。(先生には、モデルの立て方が悪いと言われそうですが。)
そんなですから、私の所属する企画部門の業務としては、対応策やら、中長期的なビジネスモデルの転換案みたいなものを求められています。アカデミックなところもあって、なかなか面白いのですが、如何せん結果がでるのに、何ヶ月・何年とかかるのがつらいところです。上司には、「電車に乗ってしまったら、電車の中で騒いでもしょうがないので、到着するまではじっとがまん!」とたしなめられています。
とはいえ、かっこつけたことを書いてきましたが、今の一番の悩みは、景況感とか、ビジネスモデルとか、結局は、そんなこと関係なく、「後輩の指導」だったりします。まぁ、そんなもんですよね。これからも、頭を使って、ねばっこく、本当に頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いします。(2009年11月、2期生S. Y君より)

今なら卒論のテーマになりそうなネタっていっぱいあるんですけどね。

例えば、半導体メーカーは、 車のディラーと同じで、代理店営業なんですよね。 代理店がメーカーからICを仕入れて、 代理店が在庫をやりくりして、ユーザーに出荷します。 N社の購買は、そんなふうに途中に何かを入れたら、 コストがかかるからメーカーから直接買えなんて言うんですけど、 メーカーは営業をやらないんですよね。

ユーザーである携帯メーカーに指定されたメーカーのICを載せて、 モジュール部品を携帯メーカーに納めるというようなビジネスもあります。 こっちは、ICメーカーを指定されているので、 当然、ICメーカーは強いですよね。

話としてはおもしろいんですけど、 仕事としてはけっこう厄介ですけどね(笑)。

それでは、また。(4期生、H君より)

僕の仕事の話でよければぜひHPに掲載してください。面白い話かどうかはわかりませんが、マルイに入っ ている若者向けのあるブランドがかなりの割引をしているんです。セール期間でもないのに。知らない人 は不思議に思いつつも安いから買っていくんです。で、なぜ安売りをしているのかというと、実はその会 社は法的整理を申請していて(まあ早い話、会社としてはつぶれているんですね)、金融機関にとっては 債権回収先になっているのです。実はその会社の取引先がうちの銀行と取引がある関係で知りえた事実で して。一般の人は知らない話を自分は知っていると思うと、あまり意味はないのにちょっとした優越感に 浸ったりもします(笑)。以上がその1。

その2。世の中には隠れた優良企業というものはたくさんあるんですね。有名なところではユニクロ製品 のタグを作っているところ。京都の企業なんですが、やはり大きい会社なんです。京都で有名なのは京セ ラやロームといったハイテク産業といったところですが、中には伝統産業を古くから伝える老舗や、何か に特化した専門色を出している企業など。就職活動を進める際に、ちょっと変わった視点から研究してみ てはいかがでしょうか?

    今日はこのあたりにしておきます。また面白い話があればご報告しますので。それでは先生もお体にお気をつけて、お仕事がんばってください。(5期生K君より)

    

   <近況のご報告> 現在、石油・化学・製薬業界向けの営 業をしております。 来月から社会人生活も4年目に突入となります。 提供しているのはERP(Enterprise Resourse Planning)パッケージという、 企業の基幹業務を統合したパッケージソフトです。それ以外にも、サプライチェーン 関連、 CRM(Customer Relationship Management)、SRM(Supplyer Relationship Management) 等など、基幹業務の周辺、外部(仕入先、取引先)との接続の部分に関するシステム も 合わせて提供させて頂いております。 手前味噌で恐縮ですが、現在、弊社のERPパッケージにおけるシェアは50%を超えて いて 苦しい経済環境ではありますが、比較的堅調にビジネスを続けさせて頂いておりま す。

職種が営業であることと、扱っている製品が非常に高額であることから、弊社の製品 をご採用頂いている 企業も、かなり大規模(よく新聞紙上等に名前を連ねている)なところで、かつ、営 業からのコンタクト先も その企業のかなり上のクラスの方々で(各部門の部長クラス、取締役、社長まで)、 まだまだ若造ですが、 毎日が非常に充実しています。やはり、本でビジネスについて勉強することも大切だ と思いますが、 実際に自分で仕事をしたり、かつ、ビジネスで実際に成功されている方(特に経営の 中枢に位置されている方)の 意見・お話を直接伺えるのが、とても参考になっています。

<大学で学んだこととの関係> 若干、無理矢理なこじつけになってしまうかと存じますが、 ・「ゲーム理論での均衡(?)」は、確かに最適解である(グレーヴァ注:意味不明)が、実際に最適な均衡に もっていく (最適な均衡にもっていく為の意思決定を企業が行う)のは、非常に難しいのだ なぁ。 というのが、率直な感想です。

((例1 企業内での全社最適化)) ERPパッケージは前述させて頂いたように、「企業の基幹業務を統合して、人、モ ノ、金、情報、ビジネス プロセスetcを一元管理すること」により、経営資源の最適化を支援し、企業のコス ト削減や売上、利益率の向上 を目指すシステムです。 現在の一般的な企業の情報システムは、例えば購買や、販売、物流、、、といった部 門・業務毎に個別のシステムが 構築されていて、「全社的な情報の一元管理・全社最適化」、、は、なされていない のですが、各部門毎には「部分最適化」 されているのが現状です。

(例えば納期の問題) 例えば、一つの会社の中に、「営業部門」「生産部門」「購買部門」があったとし て、 「営業部門」は営業部門は、お客様に対して「納期遵守」という使命があるので、社 内に対して早めの納期を伝えます。 「購買部門」は在庫の欠品が一番怖いので、依頼された量よりも多く発注して、過剰 在庫が発生します。 「生産部門」はリスクを恐れて、製造期間を社内に対して長めに報告します。

こんなことをやっていると、「お客様への納期回答」の信頼度は上がるのでしょう が、会社の資源がどこまで最適化されている のかという問題は度外視されています。 恐らく、学生さんであっても分かるような話であるのに、解決できていない会社とい うのが非常に多いのです。 解決の為の妨げになっているのが、「ベテラン」「こだわり」「自分の使命を全うす ることに生きがいをかけている」という しょ〜もないことなのです。

例えば、新入社員から各部の部長クラス、経営層に至るまで、全員が「自分が経営者 だったら。。」という視点でものを 考えられれば、全社的な最適化を達成するのは簡単なのですがねぇ。。なかなか、難 しいようです。

((例2 サプライチェーンマネージメント)) 新聞、雑誌等でさんざん言葉を目にしますが、例1のように、一つの会社の中でさ え、最適化がなされていなかったり、正確な社内情報が 管理できていないのに、それらを横串で(仕入先から取引先まで)一元的に管理、効 率化しようなんて、まったく意味のない(現実を伴わない)結果が 出てくることは目に見えています。

。。。 などと、長々と日本の会社に対して不平・不満を並べてみましたが、近況&現在思っ ていることのご報告でした。(3期生K君より)