「対テロ戦争」関連年表 2015年12月

アフガニスタン戦争,イラク戦争を含む「対テロ戦争」がなぜ「終わらない」性格をもつのか,またブッシュ政権が国際社会の反対の中でなぜイラク攻撃を強行したのかについてのわたしの見解は,
2008年秋以降の世界的金融・経済危機の構造を国際政治や軍事面を含めて論じた『薄氷の帝国 アメリカ― 戦後資本主義世界体制とその危機の構造』(御茶の水書房,2012年2月,本書の構成と序論),
現在の世界経済の危機的状況と90年代以降の日本経済の構造変化を基礎理論から現状分析まで展開し,平易に説明した『21世紀のマルクス経済学』(慶應義塾大学出版会,2015年7月,本書の目次)
でお読みいただけます。2014年以降のIslamic State in Iraq and Levant(またはIslamic State,イスラム国)の台頭の問題を考える材料にもなると思います。

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*私の体調と仕事の都合により2015年12月分の年表の更新を停止しています。近日中に更新を再開する予定です。

【イラクおよび周辺地図】 【用語集】 【イラク戦争関連兵器】 【注釈一覧】 【原油価格の推移】 【日米株価の推移】

【イラクにおける大規模爆弾攻撃事件(2015年)】 【“対テロ戦争”における誤射・誤爆事件)】

月日 イラク情勢 日本の対応 アメリカの対応 その他の国,
国際機関の対応
イラク周辺国情勢 アフガニスタン戦争関連
*日本の株価は東京証券取引所日経平均の終値,米国の株価はニューヨーク証券取引所ダウ工業株30種平均の終値,原油価格はニューヨーク商業取引所WTI先物(期近)の1バレルあたりの終値。
#印:軍による「誤射」・「誤爆」または過剰防衛によると見られる事件
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