会長:
細田衛士
副会長:
塩澤修平
監事:
坂本達哉
大西 広
 
委員長:
河井啓希
副委員長:
伊藤幹夫
委員:
尾崎裕之 
藤原グレーヴァ香子(新任)
坂井豊貴
星野崇宏
山田浩之
玉田康成
松沢裕作(新任)
井深陽子(新任)
 
連絡先:
〒108−8345
東京都港区三田2−15−45
慶應義塾経済学会
 
    

慶應義塾経済学会

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■経済学会・経済学部共催イベント


   ■講演会(経済学部共催)

日 時 2019年4月23日(火)午後2:45〜4:15
報告者  Stephen Cecchetti 教授(ブランダイス大学国際ビジネス・スクール)
演 題 「金融規制改革:スコアカード」(同時通訳付)
場 所 三田キャンパス北館ホール
司 会  大垣 昌夫君

この講演は主として義塾経済学部学生のための企画ですが、どなたでも参加できます。(参加費無料)

講演内容
 2007年から2009年にかけての金融危機は、金融システムの多くの問題点を明らかにした。 このことへの対応として様々な当局が広範に渡る規制改革を実施した。 チェケッティ教授は、本講演でこれらの改革を概観するとともに、 どこにさらなる改善の可能性があるかについての教授の意見を提供する。

Stephen Cecchetti教授 略歴
 1992年〜2003年 オハイオ州立大学教授
 2004年〜2017年 ブランダイス大学国際ビジネス・スクール教授
 2008年〜2013年 国際決済銀行エコノミック・アドバイザー兼貨幣と経済部部長
 2017年〜    ローゼン・ファミリー・チェアー・イン・インターナショナル・ファイナンス、 ブランダイス大学国際ビスネス・スクール


主要業績
“The Case of the Negative Nominal Interest Rates: New Estimates of the Term Structure of Interest Rates during the Great Depression” (Journal of Political Economy 1988)

“Asset Pricing with Distorted Beliefs: Are Equity Returns too Good to be True?” (American Economic Review, 2000, with P.S. Lam and N.C. Mark)

“On the Separation of Monetary and Prudential Policy: How much of the Pre-Crisis Consensus Remains?”(Journal of International Money and Finance 2016)

“Money, Banking and Financial Markets” McGraw-Hill/Irwin, 5th edition with Kermit L. Schoenholtz, 2016



   ■報告会     

 
日 時 2019年4月10日(水)午前9:00〜10:30  
報告者 Eric J. Johnson氏(Columbia University)  
演 題 “Beyond Nudges: Becoming a Better Choice Architect”  
場 所 北館B1階 会議室3  
司 会 大垣 昌夫 君 

日 時 2019年4月10日(水)午前10:45〜12:15  
報告者 Elke U. Weber氏(Princeton University)  
演 題 “Giving the Future A Chance”  
場 所 北館B1階 会議室3  
司 会 大垣 昌夫 君 

日 時 2019年4月11日(木)午後3:00〜5:00  
報告者 松井 暁 氏(専修大学経済学部)  
演 題 「マルクス主義の常識を問い直す」  
場 所 研究室棟地下1階第1会議室  
司 会 大西 広 君 
■参加資格:経済学会会員及びその紹介者、大学院生


● 経済研究所関連の報告会については今後下記ホームページをご参照ください。
http://ies.keio.ac.jp/workshops




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(原則第2、第4水曜日更新:最終更新日 2019年3月23日)