自由研究セミナー
「国際経済の計量分析」
貿易、為替レート、直接投資など、国際経済における経済現象について、回帰分析を中心とした簡単な計量分析を履修者が行なえるようになることがこのセミナーの目標です。授業は(a)担当者による講義と(b)コンピュータを用いた演習と(c)履修者の発表からなります。春学期は計量分析手法を中心に、秋学期は国際経済での応用分析を中心に学んでいきます。セミナーを効率的かつ活発で楽しいものにするため、演習、発表ではグループによる共同作業も行ないます。そのため、授業時間以外で準備の時間、課題をこなすための時間がある程度必要となります。履修希望者はガイダンス週間のガイダンスに必ず出席のこと。ガイダンスに出席した上でその翌週の第1回目の授業に出席した者のみが履修できます。
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