国際経済論演習
(1)秋学期2単位・合同演習
(2)基本的には,修士論文作成のための指導・研究を行うことを目標とする。しかし修士1年生に対しては,そのための基礎的学習や分析の方法・方向についての指導に重点をおいていきたい。具体的な方法としては,その中心を履修する学生達の報告とそれをめぐる討論・指導におきたい。ここでは国際経済論と国際政治経済論および経済発展論とアジアを中心とする地域研究に重点をおく。
(3)まず履修者それぞれの問題意識や意図する研究テーマ等について,全体的・個別的に指導を行った上で,それに資するリーディング・リストを与え,それに基づいて各自の研究を進めてもらい,隔月1回程度研究報告を課し,その報告をめぐって徹底的な討論や追加指導を行う形で演習を進めたい。
(4)(5)履修者のテーマ・問題意識に応じて,演習開始後指示・配付する。
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