開発経済論


教授 木村 福成

(1)春学期2単位・講義
(2)開発経済学は第2次世界大戦後生まれた新しい経済学の一分野であるが,その後50年を経て,ようやくその固有の方法論と分析対象を確立しつつある。本講義では,開発経済理論の基礎を学ぶとともに,今後の開発経済学の向かうべき方向について議論していく。
 なおこの講義は,G-SEC 実験講座にも指定されている。
(3)講義は,主要論文の批判的読解と関連トピックについてのディスカッションを中心に進めていく。詳しくは第1回目の講義の際に説明する。
(4)以下の本をテキストとする。
Basu, Kaushik. (1997) Analytical development Economics. Cambridge: The MIT Press.

(5)第1回目の講義の際に指示する。


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