研 究 会


助教授 秋山 裕

 本研究会は,経済発展に関わる問題について計量経済学の手法を活用した実証を中心とした研究を行います。
 経済現象の分析にあたっては,「経済問題」,「経済理論」,「経済統計」をバランスよく組みあわせることが不可欠です。本研究会では,経済発展という幅広く重要な問題について,理論を踏まえながら,実証的に研究することを柱とします。
 そのため,(1)本ゼミでは,経済発展に関わる「経済問題」と「経済理論」を中心に学習し,(2)サブゼミでは,コンピューターを用いながら実証分析の実際を中心に学習し,(3)オフィスアワーでは,4年時での卒業論文の作成を念頭に置きながら,個別のプロジェクトの進展をはかっていきます。
 また,本研究会では共同研究を重視しています。三田祭での研究発表はもちろん,本ゼミでの学習においてもグループ単位での準備,発表,討論によって,より質の高い研究を行うことが出来るように心がけています。


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