研 究 会(4年)


助教授 グレーヴァ 香子

 当研究会ではゲーム理論,価格理論などの文献の輪読と各人の卒業論文の指導を行う。輪読への参加と平行して自分の論文についての研究を深め,夏と秋の2回報告を行って完成へともっていく。これらの過程で随時担当者と面談を行って研究の助けを求めることができる。
 今年度の輪読は,春学期は日本語の文献を読み,ゲーム理論の基本概念を学び,秋学期は原書または原論文でゲーム理論とそのミクロ経済学への応用を学ぶ予定である。

〔テキスト〕
・4月に担当者が指示する。


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