格差と援助の経済学


専任講師 大平 哲

 春学期は経済格差に関わる理論,実証,政策論を幅広く展望する。そこでの議論を参考にして,秋学期は援助の経済学についてまとめる。国内の地域間格差と南北問題とを取り上げる。国内問題では,公共事業,住民参加型の地域開発等,南北問題では,ODA のありかた,NGO の役割,開発独裁体制などをとりあげる。詳しい情報をhttp://www.econ.keio.ac.jp/staff/tets/kougi/aid/に掲載する。


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