数理経済学演習(I)


教授 丸山 徹
教授 須田 伸一
商学部教授 小宮 英敏

(1) 春学期2単位・合同演習
(2) 参加者による数理経済学上の新しい研究結果の報告ならびにそれをめぐる討論。塾内だけでなく塾外からも,経済学・数学両分野の専門家に参加を求め,研究の向上と視野の拡大に資したいと願っている。
(3) とりわけ経済分析を支える解析学的方法を中心とするが,今年度の重点的テーマは次のとおりである。
 (I) 非線形動学と景気変動
 (II) 確率解析と金融資産価格の変動。
 (III)凸解析と変分法。(多価作用素の解析を含む。)
 (IV) 均衡分析の基本問題。
※数理経済学演習(II)と併せて履修することが望ましい。




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