経済思想(日本社会経済思想史I)


教授 小室 正紀

(1) 春学期2単位・講義
(2) 18世紀日本の民間経済思想を検討する。具体的には豊後の思想家三浦梅園の『価原』と京阪の思想家石田梅岩の『都鄙問答』をとりあげ,原典を読みながら彼らの経済思想を考察する。なお,小室担当の「経済思想演習」(修士・春学期)を併せて履修することが望ましい。




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