自由研究セミナー
「ファイナンス理論の実証分析」
授業の目的内容等
この授業は、ファイナンス理論を学び、その経験的妥当性を自らが株式市場のデータや企業ベースのマイクロデータを用いて検証する受講者参加型のセミナーである。授業を通じて学生がファイナンス理論ばかりでなく、実験計画を立てて統計的に検証する知識(計量経済学、統計学)や大量のデータをコンピュータによって処理する知識(C言語あるいはVBA)も習得できるよう工夫したいと考えている。ファイナンス理論、計量経済学、コンピュータのウェイトは参加者の希望に応じて決める予定である。成績評価は、授業における貢献度(50%)とレポート(50%)にもとづいて行なう。
教科書:
最初の時間に指定する。
参考書:
日本証券アナリスト協会編『証券投資論(第3版)』日本経済新聞社
仁科一彦著『現代ファイナンス理論入門』中央経済社
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