研究会
本研究会では,理論経済学,計量経済学,都市経済学,公共経済学について,ミクロ経済学とマクロ経済学に基づいた研究を行う。春学期には,理論経済学の中でも主にミクロ経済学の基礎を固め,併せて応用経済学としての都市経済学の教科書(英語)を輪読する予定である。秋学期には,より専門的な本や論文の輪読を行う。3年生は,一年間で卒業論文のテーマを選ぶこととなる。
主な文献として,以下のようなものを挙げておく。
- 1.レイヤード=ウォルターズ『ミクロ経済学』(創文社)
- 2.ブランシャール『マクロ経済学上・下』東洋経済新報社
- 3.田中勝人『計量経済学』(岩波書店)
- 4.Denise DiPasquale and William C.Wheaton, Urban Economics and Real Estate Markets, Prentice Hall (1996)(『都市経済学と不動産市場』,瀬古美喜・黒田達朗訳(創文社)(近刊))
- 5.瀬古美喜『土地と住宅の経済分析』創文社,1998
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