現代ドイツ社会史
教授
矢野 久
19世紀,20世紀のドイツ社会史を概観し,さらに,犯罪,生活環境,家族,労働移民,労働者文化など具体的テーマをとりあげる。それらを通して,ドイツにおける社会史研究の方法と課題を整理することをねらいとする。
秋学期にはドイツ人の講師を招いて,ドイツにおける文書資料の問題,ドイツ社会史の具体的テーマをとりあげる予定である。
教科書・参考文献は『社会史への途』(有斐閣)。
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