社会史
次の要領で講義する。
1 社会史の方法
- 総体性の追求
- 「下からの歴史」−民衆の視点
2 ヨーロッパにおける社会史
- フランス・アナール派の社会史
- イギリスの社会史
- ドイツの社会史研究
3 隣接諸科学と社会史
- 経済史,労働史,思想史,社会学,民俗学,文化人類学との関連
4家族の社会史
5民衆運動の社会史
- 暴動史,労働組合史,政党史
6犯罪の社会史
7身体性の社会史
8戦争の社会史
〔テキスト〕
・竹岡・川北編『社会史への途』(有斐閣選書)
・新井・本多・松村・渡辺著『「事実」をつかむ』(こうち書房)
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