労働経済論演習
兼担教授
小松 隆二
(1) 通年4単位・演習
(2) 社会政策・社会保障・労働史を対象領域とする。それらに関する諸問題および研究の方法・理論を研究課題とするものに受講してもらい,主に労働者生活の保障という視点から研究をすすめることにする。
授業形式は必要に応じて講義も行うが,演習方式を基本とする。受講者は自らの研究課題に沿って定期的に報告してもらうほか,輪読などでも順次報告を担当してもらう。
(4) 小松隆二『現代社会政策論』論創社,1993
講義一覧へ