日本経済史
(1) 秋学期2単位・演習
(2) 近代日本経済史(大正・昭和戦前期)に関する個別研究部門ごとに,近年の研究史を把握し,今後の研究課題・視角についても検討とディスカッションを行う。とりあげる研究部門は,以下の通り。
- 1.中小企業史研究の成果と課題
- 2.金融史研究の成果と課題
- 3.植民地史研究の成果と課題
- 4.経済政策史研究の成果と課題
- 5.軽工業史研究の成果と課題
- 6.経済史と社会史の間―歴史学方法論の再検討―
- 7.経済史と経営史の間―制度的枠組と人間像―
- 8.21世紀の日本経済史研究にむけて―小括―
用いる文献については,第1回目の演習のときに指示する。なお履習する博士課程の大学院生は,原則として,1回はレポートを担当すること。
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