制度・政策論特論(社会政策論特論)
(1) 春学期2単位・講義および演習
(2) 近現代における生活変動が社会的統合の性格にどのような影響を及ぼすのか,という視点から社会政策を再検討する。
(3)(4) 「発達した産業社会の生活様式」が「その伝統から解放」されることによって,近代の社会政策が変化せざるをえない事情を理論的に考察する。U.ベック『危険社会―新しい近代への道』(法政大学出版局,1998年)を取り上げる予定であるが,その際,近代家族と社会階層が中心的な検討課題となろう。具体的な進め方は,参加者と相談の上で決定したい。
(5) 開講時に説明する。
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