スペイン語(選択A)

講師 大楠 栄三

〈目的〉
 スペイン語の基礎文法をすでに一通り修得した人を対象としたコースである。スペイン語の知識を確実なものとし,その向上を図ると共に,この授業を通して,スペイン語の文章を読む悦びを見出していただきたい。
〈内容〉
 スペインの現代作家が限られた語彙・文法事項を用いて著した短篇小説を読み進めながら,その中から日常生活で使えるような表現を抜粋して実際のコミュニケーションに運用する訓練を行う。文章の内容を正確に理解した上で,そのスペイン語を自分の言葉として発音できるか,という点のチェックに多くの時間を割く予定である。
〈学生への要望〉
 テキストを徹底的に「予習」して出席することが大前提である。その上で,授業に積極的に参加する,意欲ある学生のみに集まっていただきたい。

〔テキスト〕

 ・コピーを配布する。

〔参考書〕

 ・宮本博史著『超入門スペイン語』(大学書林)(授業中この参考書を文法事項の確認のために活用する予定である。)

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