マクロ経済学I 95〜

国民所得論 91・92 93・94

(春)教授  神谷 傳造

(秋)助教授 伊藤 幹夫

 経済活動が時間の経過する中で行われるという視点に立ち,経済変動の原理を考える。マクロ経済学の古い伝統を大切にしつつ,最近の展開を見る。

春学期
 1.経済循環の構造と社会会計
 2.経済変動の分析方法
 3.短期の所得決定
 4.長期の所得決定
 5.消費関数と投資関数
 6.失業とインフレーション

秋学期
 1.金融組織と資金循環
 2.開放経済のマクロ経済学
 3.合理的期待とマクロ経済理論
 4.伸縮価格と経済変動
 5.賃金と物価の硬直性
 6.経済政策の問題

 なお講義ノート等をインターネット上,次のURLで公開する。
http://www.econ.keio.ac.jp/staff/dikamiya/lecture/

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