研究会
本研究会では,環境経済学,経済成長理論,所得分配理論などを中心とした研究を行う。主に,理論経済学的手法をもってこのような問題にとり組む。ここ数年,環境経済学に重点をおいているが,本年度もこの方針は変わらない。フィールド・ワークやプレゼンテーションも研究会の重要な要素となる。春学期では,主に環境経済学の基礎を修得し,秋学期ではマクロ経済学の基礎,ならびに現実経済への応用について学ぶ。
[主な文献]
・天野明弘『地球温暖化の経済学』(日本経済新聞社)
・吉野敏行『資源循環型社会の経済理論』(東海大学出版会)
・植田,北畠,寺西,落合『環境経済学』(有斐閣)など
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