研究会
授業では価格理論,厚生経済学とゲームの理論についての文献を中心に,理論経済学の基礎文献を用いて,報告と討論を行う。本年度は,不確実性下における経済行動と均衡に関する問題を共通のテーマとする。これと並行的に各人は個別テーマについての研究を進めなければならない。また,積極的にゼミ活動に参加することが望まれる。
[参考文献]
サブゼミで大学院生と輪読するためのものとして,
・Varian, H.R., Microeconomic Analysis, 2nd ed. 1987, Norion.
およびロバート・ギボンズ著 福岡・須田訳『ゲーム理論入門』1995創文社を掲げておく。
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