三田祭論文
三田祭論文

慶應義塾大学経済学部
大平 哲研究会
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参加型開発と持続性

第1論文:援助側と被援助側の二者の関係で見る開発思想の変遷
援助側と被援助側の二者の関係に着目し、開発思想の変遷をまとめる。過去から現在までの開発を簡潔に整理することで、現在の開発ではプロジェクトを通して援助側と被援助側両者の考え方が変わっていくことを示す。 第2論文:農村開発と有機農業 --- プロジェクトの持続性を高めるための工夫
フィリピンの農村の有機農業プロジェクトにおいて、気づきの促進、技術の伝達、技術の普及、住民組織の形成は、プロジェクトの持続性に重要である。


三田祭論文作成にあたり、ご協力いただいた太田智さん、仲村将太朗さん、平野英理子さん、森園夏気さん、葛西美咲さん、畠山周平さん、横井聡さん、ありがとうございました。
協力隊員の方への聞き取り 夏合宿での先輩方も交えた徹夜サブゼミ
恒例のドライブでフィールドワークへ アジアの民族衣装を着てみました
サブゼミ後の手作りディナー 留学に行くメンバーの送別会