農業経済論(水曜1限)、格差と援助の経済学(水曜2限)、現代資本主義論(春火曜3限)、マイクロファイナンス論(秋火曜3限) の授業運営方針をいかに掲げます。ここに書いてあることを理解した上で授業に臨んでください。

授業の欠席や遅刻、早退

さまざまな事情で欠席、遅刻、早退がやむをえないことはあるでしょう。できるだけの考慮はしますが、授業内でおこなう試験については以下の方針になります。
  1. 授業内試験には代替措置はありません。どのような事情での欠席、遅刻、早退でもです。(期末と位置付けている試験では代替措置を多少は考えます)
  2. 各回の授業での欠席、遅刻、早退について、状況次第では何らかの例外対応をとることもあるかもしれません。そのような対応をするとしても事前(授業開始前)までに連絡があることを前提にします。(連絡はK-LMSのメッセージをつかってするようにしてください)
  3. 授業開始までに何も連絡がない場合には、どのような例外対応もできません。
  4. 事前の連絡に対して授業前に私(大平)から返信することはありません。対応が必要であれば授業後3日以内に返信をします。(問い合わせの内容があまりに稚拙で返信の必要なしと判断することもあります。)
どのようなことにも例外を考えなければいけない状況はありえます。最終的には総合的な判断をすることになります。

授業内試験、レポートの用紙

農業経済論、格差と援助の経済学、現代資本主義論、マイクロファイナンスの授業内で実施する試験では特に指示がないかぎりK-LMS内で指定している用紙での提出をしてください。

解答は日本語、あるいは英語で書くようにしてください。それ以外の言語での記述は採点対象になりません。

多くの場合、各自のスマホ、タブレット、パソコンで解答を書き、K-LMSに提出することを想定しています。

何らかの事情で手書き回答を希望する場合には第1回の授業時に申告してください。例外対応をします。この申告がない場合には手書き回答での授業試験の受験は認めません。

授業試験の内容によっては全履修者に手書きでの回答を求めることもあります。必ず筆記用具は持参して授業に出席するようにしてください。

複数の解答欄がありますが、問題数は実施回によって変わります。指示された箇所に解答を書くようにしてください。

自分で記録

その他

ここに書いていないことについては担当者(大平)が考えていることがルールになります。少しでも曖昧なことがあったら授業内で積極的に質問するようにしてください。自分の思っていたこととちがっていた、このページに明文化されていなかった、等々のクレームには「それが決まりだから」と回答するしかありません。(もちろん、担当者の判断が不適切になっていることもあるので質問、クレームは構いません。)