<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META name="GENERATOR" content="IBM HomePage Builder 2000 V4.0.2  for Windows">
<TITLE>99年度のプロジェクト</TITLE>
</HEAD>
<BODY background="insec_bg.gif" bgcolor="#ffffff" text="#336633" link="#996600" vlink="#333300" alink="#000000">
<P align="center"><IMG src="water_hr.gif" alt="ウォーター" width="580" height="50" align="middle" border="0"></P>
<H2 align="center">99年度のプロジェクト</H2>
<P align="center">山口研究会では、今年度大きなものとして、二つのプロジェクトに参加しています。</P>
<P align="center"><FONT size="+1"><B><FONT size="+3">１．</FONT><FONT size="+3" color="#cc0000">中国清華大学とのシンポジウム</FONT></B></FONT><BR>
これは、山口ゼミ独自で中国の清華大学とインゼミを行うというものです。<BR>
期間は11月の22日と23日になっています。</P>
<P align="center"><FONT size="+1">今年度の清華大学での議論は、「中国の産業公害問題」、「中国のエネルギー問題」、「温暖化問題（特に日本と中国のCDMについて）」の3つでした。どれをとっても現在の中国にとって国家的最重要課題です。中国側の学生の関心も高く、議論も実のあるものとなりました。<BR>
中国側の議論としては、一人一人個別のテーマで発表していましたが、どちらかと言うと現在の北京における環境問題をトピックに挙げたものが多かったです。例えばゴミ問題であるとか、北京の都市公害（車の排気ガス）等です。清華大学は理系の大学で、中国のMITと言われています。そのため、相手側の議論に理系の知識を必要とするものもありましたが、そうでないものも半分ぐらいありました。</FONT></P>
<P align="center"><B><FONT size="+3">２．</FONT><FONT size="+3" color="#0000ff">慶應義塾環境学生会議</FONT></B><BR>
こちらは、慶應の中の環境を勉強しているゼミを一同に集め、議論をしようという学部の垣根を越えたイベントです。</P>
<P align="center"><FONT size="+1">慶應義塾環境学生会議は、大学の縦割り構造を何とかして横のつながりも深めたいと言う目的から発足した会議です。そもそも日本の大学は同学部でのつながりは割と強いですが、他学部との交流となるとあまり盛んではありません。しかし、環境問題という分野においては、経済学だけで解決できるものはほとんどありませんし、法律だけで解決できるものも限られています。環境問題はいろんな事を総合して考えなければ解決できない問題なので、そういった分野にこそ横のつながりが必要だと考えました。こんな理由から慶應環境学生会議を発足させる考えに至りました。ホームページにはもっと慶應環境学生会議のことがわかるようなものがたくさんあります。どうぞ見てみてください。</FONT></P>
<P align="center"><B><FONT size="+1"><FONT size="+2"><A href="http://www5.freeweb.ne.jp/school/keio_eco/">＜環境学生会議のofficialホームページはこちらになっています。＞</A></FONT></FONT></B></P>
<P align="center"><A href="toppage.html"><IMG src="sky_tp.gif" alt="トップ アイコン" width="60" height="33" align="middle" border="0"></A><BR>
<FONT size="+1">トップページへ戻る</FONT></P>
<P align="center"><IMG src="water_fr.gif" alt="ウォーター" width="580" height="50" align="middle" border="0"></P>
<HR>
<P align="right"><SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// 左のウィンドウからアイテムをドラッグして
// ここにドロップするか、マウスの右ボタン
// でポップアップ メニューを出して「スクリプト
// に挿入」を選択して、現在のカーソル位置に
// コードを挿入します。
document.write('最終更新日時: ', document.lastModified, "<BR>");

//-->
</SCRIPT><BR>
管理者＆文責：<A href="mailto:fk970850@mita.cc.keio.ac.jp">木村哲也</A><BR>
転載、及び著作権に関わるお問い合わせは山口研究会へ</P>
</BODY>
</HTML>
