@ 学校間競争の平均的効果−これは、域内の学校数が1校増えたときに、平均的な大学進学率の上昇を、学校倍婦別に指標で示したもの。棒グラフの長さは、統計的誤差の幅を示す。
A 出生年別に結婚成立の効率性(結婚確率を人口密度・年齢で調整したもの)の変化の変化を推計したもの。丙午の差別のないはずの男性も大きく効率性が減少している。また、女性の結婚の効率性のトレンドは男性と差がない。
赤林英夫 Hideo Akabayashi 慶應義塾大学経済学部・経済学研究科
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Home> 研究と教育の紹介
私の研究室では、主に、教育、家族、労働移動に関する研究を行っています。分析手法は、応用ミクロ経済学であり、経済理論的な基礎付けと綿密なデータ分析によって、新しい経済学的知見と政策的な意義のある研究を目指しています。
What is newより
  02/11/2010 「私立高等学校の授業料補助が生徒の中退に与える影響−日本の教育バウチャーの実証研究」 (荒木宏子との共著)RIETI Discussion Paper Series 10-J-016を発表しました。NEW!
01/25/2010 日本教育新聞において「授業料無償化法案ー中退防止には入試改革が先決」を掲載。NEW!
12/11/2009 日本経済新聞「経済教室」欄において、「家族の経済学からみた子ども手当」を掲載。NEW!

研究について

■最近の研究

@ 公立高等学校の通学区域の緩
和が、地域全体の教育達成度にど
のような平均的インパクトがある
か、全国データを使って推計しま
した。

A丙午(ひのえうま)生まれの女性
の結婚マッチング関数を国勢調査を
使って推計し、差別によって婚姻
確率を最も下げているのは、丙午
女性ではなく丙午男性であることが
分かりました。

B最近話題の教育バウチャーに
について、国際的な視点から見た
その意義と本質に関する概説を
書きました。

 その他の研究成果については、
 研究分野欄をご参照下さい。



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教育について
■教育上の力点
 我々にとって身近な社会・経済現象から問題を発見し、理論とデータで説得的に説明できるようになることが、教育上の目標です。
最近の主な研究業績
■出版済みもしくは予定
■ワーキングペーパー