赤林 由雄


個人基本情報
氏名:
赤林 由雄(あかばやし よしお)
職位:
専任講師
研究室:
三田研究室
略歴:
1980年:慶應義塾大学経済学部卒業。1982年:慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了。1985年:慶應義塾大学経済学部助手。1987年:慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1992年:慶應義塾大学経済学部専任講師
最終取得学位:
経済学修士(慶應義塾大学)
所属学会:
日本経済学会,日本統計学会,環太平洋産業連関分析学会,International Input-Output Association
教育活動
担当科目(2014年度)
[通学課程]
情報処理II(Excelによる統計データ処理), 情報処理II(fortranによる統計データ処理I), 情報処理III(fortranによる統計データ処理II), 統計学I(履修タイプII), 統計学II(履修タイプII), 自由研究セミナー, 演習
教育方針:
教育方針等については、毎年の講義要綱に記しているので、そちらを参照のこと。
研究活動
専攻・研究領域:
計量経済学・産業連関分析
現在の研究活動
研究課題名:
投入産出構造の変化の研究
途中経過及び今後の計画:
投入産出分析の枠組みにおいて各パーツの決定メカニズムを実証的に研究する。具体的には地域・時間といったさまざまなスパンにおける投入産出構造の比較・観察ならびにシミュレーションを行う。
研究課題名:
産業連関統計資料推計・分析・モデル開発支援システムの構築ならびにその方法論の研究
途中経過及び今後の計画:
一般に計量分析をおこなうためには、理論模型の要請するデータの収集・作成→理論の検証→理論の修正→データの収集・作成というループを繰り返さなければならない。この際発生する問題は多岐にわたるが、それらの諸問題を解消すべくシステム構築を行う。
主要業績:
「二国間の経済的相互依存関係の変容−−国際投入産出分析の手法による−−」(尾崎巌教授と共著)『三田商学研究』32巻1号,1989年4月
「経済構造と技術体系」(尾崎巌教授と共著)『KEO実証経済学』第4章,慶應義塾大学産業研究所,1995年3月